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からだあっての人間、こころあっての人間。追悼 岡田節人さん。

新刊で入手できる著書がすくないけど三木成夫、西原 克成、

福岡伸一、河合隼雄、敬愛するかたがたの本棚はひそかな

人気コーナー。

 

 

からだあっての人間、こころあっての人間。

author:信愛書店 en=gawa, 17:33
-,
『西荻猫路地2017』DMできました〜2月は西荻で猫作品をお楽しみください!

恒例の『西荻猫路地2017』、nemunoki paper item

& 吉井美穂 のおふたりによるすてきなDMができました!

特別ゲスト、おかべてつろうさんの参加もあり、猫大好きな

22名の作家さんの作品がそろいます!

 

羊毛フェルトの指人形作り、ちいさな置物に絵付けをする

たのしいワークショップも開催いたしますので、ぜひ

ご参加ください!

 

  

   

    ↑  詳細はクリックしてご覧ください  ↓

 

           
 

つぎの22名の作家さんが出品してくださいます。

どうぞお楽しみに!

 

・nemunoki paper item
・吉井美穂
・play on words
・bakè latte
・ちーもんず★
・旅するミシン店
・Panda factory
・鈴木康生
・tagu.
・abeille


・アトリエまろん  ワークショップ開催=!

 

s-a西荻猫路地2017DM裏 - コピー.jpg

 

ワークショップ情報 2月25日(土)詳細は上記のDMにあります。

「羊毛フェルトで招き猫指人形を作ろう!」〜ご予約ください。


・ネコソダテ
・よりそう


・柿食えばルンルン  ワークショップ開催=!

 

「ねこの置物 絵付けワークショップ」〜大小2個を作ります!

 

s-IMG_5860.jpg

 

こんなふうに、置物を載せるカラフルな台も用意してくださるので

お雛様も手作りできますよ!

 

 

ワークショップ情報 2月19日(日)詳細は上記のDMにあります。

こちらは当日参加大歓迎〜直接会場へどうぞ!

 

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・鈴木真由美 a.k.a. ハチワレデザイン
・小梅雑貨店
・imari hand made works
・Macco
・katsuo&アチコ( オカカ)
・Poetry Sprouts
・ナツネコマキ茶屋
・アトリエすゞ途


●おかべ てつろう

☆特別参加のおかべてつろうさん、大きな作品展示もあります。

 どうぞお楽しみに!

author:信愛書店 en=gawa, 11:25
-,
予告;3月4日5時よりトーク会開催、声優清水マリさんをゲストに『鉄腕アトムとともに歩んで40年』〜

ちょっと先ですが、3月4日5時より開催のトークイベントを

ご紹介いたします。

 

声優清水マリさんをゲストに『鉄腕アトムとともに歩んで40年』

手塚治虫先生との出逢いとアトムに魂を吹き込んだ瞬間の感動!!

 

 

 

〈声優〉清水マリが語る

    鉄腕アトムとともに歩んで40年

 

日時: 3月4日5時より

参加費:3000円 

 

共演:橋本一郎さん

 

終了後に清水マリさんを囲んで懇親会が予定されていますので

希望される方はお申し込みください。

 

20名定員です、詳細はチラシをご覧のうえ、ご予約ください。

author:信愛書店 en=gawa, 17:18
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ちいさな散歩〜副都心からお台場へ

奥多摩の山並みに白いものが積もりました。

丹沢のまた向こう、南アルプスでしょうか、

きょうは真白くくっきりと見えています。

 

新宿の戸山公園を歩いてみました。

 

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ビルの谷間にあるとはおもえないのびやかな遊び場です。

 

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自転車のこどもたちがアップダウンの道を飽きずに

走り回っています。

 

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平日はプレーパークがあるらしく、炉が切ってあったり

迫力たっぷりの看板が迎えてくれました。

けれど、運営のためにもっと手がほしいと書いてあります。

 

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遊びを通してこどもの自主性を伸ばしたい、プレーパークは

その理念で運営されていますが、その現場ではさまざまな

悩みがあるようでした。

 

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つぎは足を伸ばして墨田川まで、水上バスに乗ってみました。

ゆったりとした船内におだやかな時間が流れます。

 

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駒形橋をあとに、厩橋とぐんぐん進んで行きます。

外国人の観光客がほとんどで、小さい子は気持ちよいのか、眠って

いる子が多く、または船内でお菓子を食べたりお絵かきを

していました。その間おとなたちはゆっくりと景色を

楽しんでいます。

 

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神田川の出口、柳橋の向こうには小型の船がたくさん見えました。

釣り船はここから出てくるようです。

 

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ユリカモメたちがにぎやかに迎えてくれる河口、

築地を右手に見ながらお台場までの小旅行でした。

 

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帰ってからゆっくりと川筋をたどります。

隅田川のホンの一部、とはいえ豊かな川幅に圧倒されました。

 

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偕成社『日本の川 あらかわ・すみだがわ』には秩父の山奥から

東京湾にいたるまで、2本の川を中心にゆたかな流れが描かれています。

村松昭さんの絵地図と絵本をぜひゆっくりとごらんください。

 

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author:信愛書店 en=gawa, 16:04
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春の知らせ レビーさん、焦らずに待ちましょう。

春の陽を受けて窓辺のカトレアの鉢もまどろんでいます。

「やらなくちゃいけない」ことが山のように押し寄せる、

長いことそんなふうにじぶんを追い立てて生きてきたHHさん。

 

努力のひと、くふうを凝らしてさまざまな困難を乗り越えて

きた、HHさんはそういじぶんがだいすきです。

 

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レビーさんがやってきて以来、努力しようにもからだが、こころが

言うことを聞いてくれない。

なぜこんなにやる気が起きなくなったのかしら。。。

いったいあたしはどうなっちゃうんだろう。。

 

だれもその答えはわからないんですよ、HHさん。

 

アメリカ大陸のインディアンの言い伝えでは、酋長が毎日太陽に

向かって睨みを利かせているからきちんと日が昇るのだ、という

話があったような気がします。

いや、すこしちがうかもしれないけれど、そうしてがんばる

ひとりの男がいるから世の中は回るのだというようなこと

だったようにおもいます。

 

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はやばやと年賀状も買い込んだし、とじぶんらしく迎えたはずの

年末だというのに、一向にペンを執ろうとはしないままに新年を

迎えてしまいました。

 

焦りがないのよ、とHHさん。

書かなくちゃ、という気が起きないの。

いいことかもしれません。

こんなじぶんではいけない、そうして一直線に猛スピードで

走ってきて、やっと一時停車のちいさな駅に降り立った、そんな

きぶんといったらいいでしょうか。

 

書きたいときに、書きたいひとにおたよりをすればいいのでは、

というと、そうね、というHHさん。

 

デイサービスのスタッフさんたちがじつにこまやかにじぶんたちの

ことを見ていてくれる、それを毎日毎日うれしそうに話します。

お正月明けにはじまるデイを心待ちにするHHさん、お仲間も

スタッフさんたちも待っていてくれる、よかったね。

 

トースターで朝のパンを焼いたら真っ黒焦げになって。。。

おまけにトースターまで焼けた跡がつくほどに。

 

サツマイモをレンジでチンして、これまたトースターで

焼け焦げてカラカラになってしまいました。

ヘンね、そんなことなかったのに。

 

ヘンになっているのはトースターではないんですよ。

 

でもだいじょうぶ、HHさんがきげんよくいてくれることが

なによりみんなをうれしくしてくれるから。

author:信愛書店 en=gawa, 21:55
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