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リトルプレス、新着紹介『House "n" Landscape no.4』家と緑と、もじゃもじゃ。

京都の「もじゃハウスプロダクツ」さんから届きました〜

 

『House "n" Landscape no.4』

特集は、海の向こうのもじゃハウス。

フィリピン、マニラのすてきなおうちを紹介。

そして台湾は台北の街で見かけた「台湾的緑々建築」!

 

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バックナンバーも少しだけありますので、青葉の季節にぜひ

手に取ってください。

ながめているだけで緑の風が吹いてくるようです。

 

写真に見える「多肉植物」ルビーネックレス、夏場はきれいな

新緑ですが、寒くなると赤くなって年間を通してちいさな黄色い花を

たくさんつけてくれます。

 

ちいさな葉っぱ一枚から次々と根を下ろしてあっというまに

もじゃハウス状態に!

増やしてみたい方、お店の前の鉢から葉っぱ、または一枝を

差し上げます。

ミントもほんとうに強くて、手に負えないくらいに茂ってきました。

ほしい方にお分けしますのでビニール袋持参でお声をかけてください。

 

こうしてもじゃもじゃの鉢植えをみているとげんきを

分けてもらえる気がしてくるからふしぎです。

(植物同士、じつはテリトリーをめぐる熾烈な争いがつねに

おこっていることも忘れないようにしたい)

 

声の大きさ、ちからの誇示では人間もなかなかのものかも

しれないけれど、だまって数百年、数千年とそびえる木や

踏まれても凍り付いても枯れたように見えても、尚よみがえる

植物の粘り強さにはとうていかなわない。

 

「謙虚」さ、その強さを見せてくれているのかもしれません。

author:信愛書店 en=gawa, 20:40
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「にしおぎ こどもと天狗湯編」5月3日開催!

いよいよですね!

GWもお天気がよさそう、西荻のまちでたのしく

すごしましょう!

 

西荻案内所の企画『にしおぎ こどもと 天狗湯編』に

参加しますので、ぜひいらしてください!

 

にしおぎ こどもと 天狗湯編
2017年5月3日(水・祝/憲法記念日)10:00-14:30
天狗湯 てんぐゆ 西荻南1-21-4 (お風呂は15:45〜)

 

     

 

入場料 ¥500
大人1名+こども1名の料金/こども1名追加につき100円/

入浴料金は含みません/途中入退場OK
こどものみの入場不可/授乳コーナーあり/託児コーナーはありません

 

雑貨食堂 六貨=こども食器、離乳食時のおすすめ道具、iplikanaのお菓子
play on words=手ぬぐい、風呂敷、バッグ、子どもエプロン&ブルマー
sayasans(さやさん)=こいのぼりバッグワークショップ
あめつち=ピクニックラグとおやさいクレヨン
すげさわかよ=旅がテーマのオリジナル雑貨(ハンカチ、手ぬぐい、バッグ、ノート)
青空亭(チャンキー松本・いぬんこ)=手ぬぐい・雑貨
信愛書店えんがわ=絵本&手ぬぐい、紙雑貨など
食とセラピー ていねいに、=おにぎりセットとちょこっと整体
ガネーシャガル=こどもカレー弁当

 

男湯ステージ


10:15-11:00 絵本よみきかせ
チャンキー松本×西尾賢×野村佑香「おちゃわんかぞく」ほか
11:20-12:00 わいわいおしゃべり
「みんなで作ろう! にしおぎこどもMAP」

担当=竹内由紀   (雑貨食堂 六貨店主)ほか
13:00-14:00 こどもとおどろうタイム
チャンキー松本×西尾賢×橋本フサヨ「酪農音頭」「西荻案内音頭」

「どじょうおじさん」ほか

展示「にしおぎこどもMAP」
西荻窪に暮らすイラストレーター・すげさわ かよさんと幼稚園ママ

爛ぅ哀機璽ル瓩 おすすめスポットを描いた、イラストマップ。
「にしおぎこどもMAP」伝言板
これ聞きたい!教えたい!を交換する、 「にしおぎ、こどもと」スポットを

マップに書き込めるコーナー

 

(※上記の情報は西荻案内所HPより転載いたしました)

 

問い合わせ: 西荻案内所 nishiogi@topaz.plala.or.jp
twitter:@nishiogi_info
Facebook:nishiogi.info

author:信愛書店 en=gawa, 19:09
-,
4月あさ市でお花見収め、いかがですか?

公園のソメイヨシノもみなさまにたっぷりと楽しんでいただきました。

16日のあさ市をさいごに新緑に覆われることでしょう。

 

 

ことしもすてきなライトアップを手がけてくれたのは

グリーンベックスキャンドルのマサさんでした、いつも

ありがとうございます!

 

そして、すっかり春の陽気に包まれて迎える16日のあさ市です!

 

    

      ( ↑CLICK & SEE !  )

 

 

あさ市の時間帯にTV番組のロケが入るかもしれません。

 

 

若い店主の出店がふえてきて、来場者もこども連れなど若い

かたが多くなりました。

 

 

若者が観る番組ということで、ふんいきはぴったり!

 

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もしかすると賑わいをとらえてTVカメラが一瞬でもおすがたを写す

ということがあるかもしれませんが、できればご協力ください。

 

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なにかと注目される西荻、西荻東銀座会にもあたらしいお店が

ふえてあさ市にも参加店が多くなりました。

 

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先月好評いただいた「どうろにおえかきしよう!」は今月は

お休みです。来月に開催されますので、メンバーがその案内を

してくれるということです、どうぞお楽しみに!

 

 

画像は善福寺公園と井の頭公園の風景でした。

author:信愛書店 en=gawa, 21:00
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本棚より;英語絵本とムーミングッズほか。

ソメイヨシノのように大きく枝を張ることもなく、日当たりのよい

庭の片隅でにぎやかに海棠が咲きそろいました。

 

 

北口の公園では花の毛氈が広がっています。

 

 

雨上がりの西荻南児童公園、お月様もいっしょにお花見です。

 

 

ムーミン・ジッパーバッグの大小にマスキングテープやかわいい

グッズのスペシャルセットをつくりました。

 

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西荻といえば play on words ファブリカニシオギ、新色はピンクの

地にブルーの象さんです。

西荻タータン、この春はピンクにグレーの新色が入荷しました。

 

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英語絵本は絵のうつくしいものを選んでいます。

Eric Carle,Margaret Wise Brown,Virginia Lee Burton
 

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いくつになっても読み返したい、 Little Golden Books も

おとなとこどもがいっしょに楽しめるシリーズです。

幼児向けにボードブックもそろえました。

 

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マスキングテープとあわせてコラージュ素材などに使ってみては?

 

 

 海外のダイカットはマップの丸と

 

 ハート型&手書き文字のハートも。

  

 封緘にもいいですね。

 

 

 

author:信愛書店 en=gawa, 17:43
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ことしの花見はよい花見

いっときはあの川のほとりに広がるという世にもうつくしい

お花畑のそばまで行くかとおもわれたHHさんです。

 

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なつかしい父母そして兄姉たちが現れては見舞ってくれたと

うれしそうに話してくれた日々もありました。

なのにあれだけ世話をして尽くしたご亭主が一向に

顔も出さないとは、と薄情を嘆いて見せるのでした。

 

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あれから半年も経ったでしょうか、ひどい眩暈に悩まされる

こともめったになくなり、軽いスポーツリハビリメニューを

続けてきた甲斐もあって足取りも軽やかになったHHさん。

 

 

はじめはなじめなかったデイサービスでしたが、いまではお名前も

言い合える遠慮の要らないお仲間が待っていると朝からそわそわ

してお迎えを待つようになりました。

 

 

九十歳前後のお仲間はみな人生の達人ぞろい。

自慢話とも愚痴ともつかない繰言を毎週のようにおたがい

言い合ってはあきれたり慰めあったり。

 

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正気なのはあたし一人だけなのよ、ため息とともに

嘆いてみせるHHさん、口ごもる男性にもやさしく

声をかけたり、働き者のスタッフのお手伝いをする

余裕もできました。

 

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HHさんはそこでとてもたいせつなことを身に刻みつけた

そんなふうにみえるのでした。

とりわけ過酷なあの戦争の時代をくぐってきた年寄り同士、

ここには分かり合えるひとたちがいる、家族ともまたちがう

人生のお仲間を見つけた安心感といったものかもしれません。

 

ひたすら寝ている、呼んでも答えない(応えられない)ひと、

手づかみでしか食べられないひと、日がなクスクス笑っているひと、

人生の終わり近くになって初めて行き逢う同世代の現実でした。

 

やさしいお嫁さん、きびしすぎる娘や役に立たない息子たち。

毎日通うのは家にはねこが1匹待っているだけのひと。

これが人生、とHHさんは圧倒される思いです。

 

脳の中にぽっかりと空き室ができたようで、なにかがおかしいと

じぶんでもわかる、けれど漢字の書き取りでは満点の用紙を

手にほっとしてみたり。

でも計算がどうもあやしくなって、やはりじぶんも、と

いささか自信がなくなりそうです。

 

そんなものよ、と言い聞かせるように大好きなアイロンを

手に、糊を利かせたお気に入りのテーブルクロスを

広げる姿はまさに主婦の鑑。

 

お皿に油よごれが残ったままだっていいじゃないか、

じぶんでいっしょうけんめいに料理をして、皿洗いもして

うれしそうな笑顔が輝いています。

おおぜいのたすけてくれるひとにめぐまれて、なんでも

ひとりでできることが誇りだったころよりも、いまの

ほうがずっと幸せでうれしそう、長生きも悪くない、

身をもって教えてくれているようです。

 

きびしい冬をともに無事生き抜いた白とピンクの胡蝶蘭が

大輪の花穂をゆらしています。

author:信愛書店 en=gawa, 20:42
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