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『冬の兵士』上映@wam
「冬の兵士」上映会のお知らせです。
明日の夜7時より、西早稲田の早稲田奉仕園内アバコビルにある
アクティブミュージアム
「女たちの戦争と平和資料館」にて開催。

特別展開催中;

第7回特別展 「証言と沈黙 −加害に向き合う元兵士たち−」

【展示期間】2009年7月4日(土)−2010年6月20日(日)



おびただしい数の残虐な強かんがあった戦場。
支給された「突撃一番」を手に、行列を作って順番待ちをした慰安所。
私たちの父や祖父が体験した戦争は、性暴力 を抜きに語ることができません。
この20年間に集められた、被害女性たちの証言がそれを物語っています。
しかし自らの加害に向き合う日本軍元兵士の証言は わずかしかありません。

彼らはどのように強かんや慰安所を語り、あるいは語らなかったのでしょうか。
飢えと病気が蔓延した無残な戦場からの生還は、「被害者」としての記憶しか
残さなかったのでしょうか。
自らの戦争責任・戦後責任を問わずにきた日本の戦後を、性暴力の
加害を糸口に考えます。

期間中に上映会があります。
wamビデオ;

■ 第3回 3月5日(金)19:00〜21:00 ■□■□■□■□■□

『冬の兵士―良心の告発』(80分・2009年制作) 全編上映

【映像内容】
1971 年、ベトナム帰還兵たちが自らが犯したベトナム人虐殺を証言する
集会を開いた。この集会は「冬の兵士」と呼ばれ、ベトナム戦争終結に世論を
導いた。そして 2008年3月、「冬の兵士」は再び、ワシントンDC郊外で開催
されることになる。約50人の帰還兵がイラク占領の現状と住民殺戮の事実、
帰国後の PTSDや貧困の状況を語り、イラクからの即時撤退を訴える。

【トーク】田保寿一(監督)
1950年生まれ。1991年、テレビ 朝日「ザ・スクープ」のスタッフとして
湾岸戦争終結直後のクウェートを取材。イラク軍による原油流出が原因と
報道された水鳥被害について、実際は米軍の空 爆による石油精製施設
破壊が原因だったことを突き止める。2003年以降はイラクでの取材を続け、
サマワの現状や核施設、反米運動などを取材。2006 年、戦闘取材中に
事故に遭って帰国。現在はフリーランスとして取材・活動を続ける。

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会場; 女たちの戦争と平和資料館 →map
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F
Tel: (03) 3202 4633
Fax: (03) 3202 4634
E-mail: wam@wam-peace.org
author:信愛書店 en=gawa, 14:21
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