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「日本の古本屋があるじゃないか。」@神田神保町古書会館;東京古典会&東京洋書会。こ・ら・ぼん4号高円寺全古書店巡り大特集です!
きょうはかすみ(ミント)をおいてりぼんが古書の市会の
見学に参加してきました。 

古い古い和本、江戸時代とかもっとずっとむかしの
本や錦絵、手習いの端切れやら掛け軸・・
見たこともない珍しいものが山と積まれています。

若いひとは親父さんや大先輩にぴったりついて
ひとつひとつ評価を真剣な目でたしかめていました。

年季の入った古書店主さんたちは台の上の品々を
覗き込んだり、ふれてみたりと微笑みながら台の
間を流しているすがたがまた絵になるようでした。



洋書会、ここには文学や経済学の本のほか
美術品と呼びたいヨーロッパの特装本が鎮座して
いました。

フロアを巡りながら数百年という歳月を生き抜いてきた
本の、そしてそれを作り上げたひとびとの執念とも
いえるような迫力が伝わってくるのでした。

たどった歴史や環境がどれほど大きく隔たっていると
しても、何かを伝えたい、書き残したいという欲求が
芸術と言葉を研ぎ澄ましてきた、なかでも本がその
役割を引き受けてきたのでした、つい最近までは。

限度のない欲求がふたつあるといわれています。
支配欲、もうひとつが知識欲。
本の海に、いざ。



こ・ら・ぼん4号、「高円寺全古書店巡り」大特集号です。
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author:信愛書店 en=gawa, 21:39
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