| BLOG TOP | 地図& en=gawa 利用案内 スケジュール |  |
検索 | RSS | ATOM |
ゲストもお迎えして〜「なつのどうぶつえん」のんびりと、はじまりました=『馬語手帖』&いがらしみきお先生の「のろろ」2作品ほかをご紹介します!
強い日差しに南に面した舗装は焼けそうです。。
1時間おかずに水を撒いて、少しでも早くに夕方の風が吹いてくれる
ように。。。

『なつのどうぶつえん』は灼熱に負けず、のんびりと開館しました。
店内は28℃に設定、扇風機のおかげでこれで丁度よいかんじに。   

   
    ( ↑クリックすると拡大します )

今回はラクダさんが来ていませんが、アトリエ☆イボヤギさんの
カバさん、ゾウさんがいます。
sakusakuさんが陶芸でライオンの赤ちゃん(!?)のストラップを
作ってくださいました〜
ほかにゆでたまごのボタンなど、順にご紹介してまいります。

s-DSCN4685.jpg

カラフルなどうぶつデザインのトートバッグはマジェルカさんの
オリジナル・ブランド。

どの作品にもどうぶつが顔を出しています。
猫みたい。。?
でも、ソライロライオンやミドリヤマネコだったりするんです。(苦)

s-DSCN4698.jpg

これはコミック「羊の木」第2巻に出てくるのろろ祭りの
場面から、いがらしみきお先生に大サイズと2頭身を描いて
いただいたお宝作品です!

s-DSCN4715.jpg

そして、初日に間に合うよう登場してくれました。

本土初上陸(!)はるばる与那国島から届いた『馬語手帖 ウマと話そう』。
小型の日本列島在来種ヨナグニウマに惚れ込んで移り住んでしまった
著者河田桟さんが絵と文を書いています。

kadi books (カディ ブックス)⇒ HPはこちら

Rin*Tsubaki さんのキャンドル、どうぶつシリーズもそろっています。
お馬さんたちがうれしそうに本に鼻を近づけていますね、仲間がきたので
きっと喜んでいるのでしょう。

馬はとても繊細で賢いどうぶつだといわれます。
(繊細で賢くないどうぶつ、がいるとしたらそれはきっと人間のことでは
ないかとおもうのですが、じぶんはちがうと言いたくなったら要注意です)

群れで生きる習性の馬は、どちらかというと犬に近いかもしれません。
馬も犬も集団で橇を弾いてくれたりしますし!
こればかりは猫の仲間にはまねができないでしょう。。。
とおい祖先はいっしょだといわれるのに、ほんとうにふしぎです。

s-DSCN4721.jpg

どうぶつえんのショップでも取り扱われている、本格的な
いきものたちはアトリエ☆イボヤギさんの作品。
きょうはその一部をご紹介いたしました。

明日も作品紹介をしてゆきますのでお楽しみに!

お近くの方はぜひお出かけください、8月12日まで開催中!
日曜・月曜は8時まで、火曜から土曜は夜9時まで営業いたします。


※『馬語手帖』は茶房 高円寺書林&西荻 信愛書店でお求めになれます。
author:信愛書店 en=gawa, 17:22
-,