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うつくしいものを見ました。都心の木陰にて。
緑濃いギャラリー「ときの忘れもの」にて井桁裕子さんの
新作展〜片脚で立つ森田かずよの肖像 。
 

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だいすきなものを、かたちにしたい。
そうして、ひとは生きてきた。


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井桁さんは逢うたびに輝きを増すひとで、ふしぎでもなんでもない
いのちそのものはじつにうつくしいものだから、なのだ。

その夜、森田かずよさんは妖精のように入り口からあらわれて
井桁さんと並んで椅子に座られた。
ライトを浴びるとかがやくひと、天性の女優だと井桁さん。
手のひらに目が吸い寄せられてしまう。

じぶんを知る、もっと知りたいという欲求。
知ることは愛すること。

浅い呼吸の合間に力強いことばが次々と繰り出されて
みなここちよく森田さんの操り人形になった。
author:信愛書店 en=gawa, 17:32
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