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第34回西荻ブックマーク ガルボのように ――1920-30年代東京・モダンガールとしての尾崎翠
ファンに待たれていた尾崎翠の本が 並びました。




戦前にたった一冊の著書を残して文学史から姿を消した尾崎翠は、
長らく「まぼろしの作家」と呼ばれてきました。しかし、現代に
おいてもまったく古さを感じさせない、その新鮮な作風が評価され、
近年は特に若い女性を中心に、多くの読者を獲得しています。




第34回西荻ブックマーク

ガルボのように
――1920-30年代東京・モダンガールとしての尾崎翠

第1部 2525稼業ライブ

第2部 トークセッション(小澤英実×平山亜佐子×木村カナ)

会場:こけし屋別館2階

開場16:30/開演17:00

料金:1500円(会場でお支払い下さい)

定員100名 要予約
handご予約はこちらから




企画に関わった木村カナさんからメッセージをいただきました!


■第34回西荻ブックマーク木村カナコメント 

『第七官界彷徨』という不思議な魅力をたたえた小説を書いた

尾崎翠(1896-1971)は「グレタ・ガルボを気どって黒い洋装
をし、髪を長く
切って赤くちぢらせ、肩を怒らせて歩いて」
(大田洋子)
いた「モダンガール」でもあった。

文学を志して鳥取から上京した彼女は東京という都市に

何を見ていたのか? 当時の「モダンガール」たちはどこから

現れ、何を望み、どこに消えていったのか? 戦前不良少女

研究家である平山亜佐子さん、米文学者の小澤英実さんを
お招きし
「モダンガール」としての尾崎翠について語り
合います。


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author:信愛書店 en=gawa, 15:11
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