| BLOG TOP | 地図& en=gawa 利用案内 スケジュール |  |
検索 | RSS | ATOM |
タムラ堂『夜の木』第8刷 お手元に、プレゼントに。

毎年の重版が待たれる大人の寓話『夜の木』第8刷です。

 

お手元に、プレゼントにいかがですか。

 

 

お気に入りの「リスの夢」のシルクスクリーンプリントは

 

いつまで眺めても飽きることがありません。

 

 

遠方の方は送料無料で発送いたします。

 

お問い合わせは右のメールマークよりお送りください。

author:信愛書店 en=gawa, 19:08
-,
消費増税に伴う軽減税率&○○payほかキャッシュレス決済のミニセミナー開催! 

おもに西荻の個人商店主のかたへ、お知らせ

 

「軽減税率&キャッシュレス決済についてのミニセミナー」

 

○○pay、クレジットなどについてていねいに説明します。

 

画像

 

●西荻みなみにて8月31日(土)1回目3時より5時

 

               2回目19時より21時。

 

             (2回とも内容は同じです)

 

 

 

 

●参加無料

 

商店会の主催ですが、個人商店の方は参加歓迎です!

 

●講師

 

杉並区商店会連合会青年部相談役高円寺パル商店街振興組合理事上原正さん。

 

あさいちくんの西荻東銀座会&南銀座会の共催です。

 

 

author:信愛書店 en=gawa, 08:23
-,
『誕生花で楽しむ、和の伝統色ブック』出版記念原画展のお知らせ

すてきな原画展のお知らせです〜🎵

 

『誕生花で楽しむ、和の伝統色ブック』パイ インターナショナル 

発売記念展として 誕生花作品とオオノ・マユミが手がけた

花モチーフの書籍を展示販売いたします。

同時に、太宰治『女生徒』をお披露目します

Timeless Books/装丁:河村誠/限定数販売)。

 

    オオノ・マユミ展「花と本」

 

2019.9.5(木)- 18(水)

 

12:00〜21:00(無休/最終日18:00まで)

 

 

PARTY  2019.9.7(土) 18:00〜20:00


オオノ・マユミさんとゆっくりおはなしができる

お茶会にぜひいらしてください、お待ちしています!

author:信愛書店 en=gawa, 15:23
-,
安田浩一さんと語る『ヘイトスピーチ』のリアル!

NO! HATE cafe 開催が決まりました=!

 

どこかにあるかもしれない ”NO HATE ”の世界をめぐって

人権問題、また表現の自由の問題としていっしょにかんがえ、

語り合うことからはじめませんか、ぜひごいっしょにどうぞ。

 

 

 

7月26日(金)7時より開催

参加費 500円

メールでお申し込みください shinaishoten@gmail.com

 

 

黙って見逃せばそれは加担することに。

いじめの構図と全く変わりません。

 

 

言葉のちからを取り戻せ!!

 

問われているのは私の、そしてあなたのことばです!

author:信愛書店 en=gawa, 14:57
-,
差別&ヘイト表現はどこから生まれるか。

暴力が生まれる瞬間を見たことがあります。

 

思春期の猫の女の子に文字通り荒々しいふるまいで

迫ったのは日ごろの紳士的でクールな仮面を脱ぎ捨てた

中年猫で、それは年1回のはげしい嵐のような猫の春でした。

 

 

水槽の春は、いじめまたは嫌がらせとしかおもえない体当たりの

ストーカー行為が延々と繰り返され、ふと憑き物が落ちたように

平穏が訪れて、が周期的にやってくるのです。

 

次世代に子孫を増やそうという追尾行動に身もだえする生き物の

かなしみをちいさな水槽劇場の舞台が教えてくれるのでした。

 

ひとはどうでしょう。

 

決められた発情期のない「ひと」の特殊なありようが怒りの

コントロール不全の原因かもしれません。

歴史の一コマに生きるとき、突き動かされる個の怒りに身を

任せるだけでなく、内なる「暴力性」に気づきそれをコントロール

する手段を得たものが「ひと」の歴史を塗り替えてきたのでは

ないでしょうか。

 

宗教、または芸術的な創造活動と呼ばれるおこないが、ひとらしさを

刻んできました。

 

いっぽうで繰り返される陰湿ないじめ、いのちと人格を攻撃する

さまざまな暴力的な手段が文明の名のもとに生まれては進化し、

人びとの分断を生んでいます。

ヘイトスピーチ、あらゆる差別的表現の根っこにあるものは何か。

国柄や民族を問わず他者を排斥するはげしい怒りと暴力はどこから

生まれてくるのか、そこに近づけば進む道筋を照らす明かりが

見つかるのではないでしょうか。

 

    テキストのひとつ『「右翼」の戦後史』

 

ヘイトスピーチ、あらゆる差別的表現は外から降りかかってくる

ばかりか、じつは内なる土壌からそっと芽吹くこともある。

目をそらさないで、見つめることからはじめよう。

 

国内でも国立市で「 あらゆる差別を網羅的に禁止する条例 」が

成立、また「差別根絶条例」に取り組む川崎市の取り組みがあり、

その経緯をカナロコが伝えています。

みじかな暮らしの中にある差別について、立ち止まってかんがえて

みたいとおもいます。

目の前のちいさな「悪」を見逃すことはそれを許す、こと

ではないでしょうか。

 

『せかいのはてプロジェクト』、それは

世界 NOHATE を念じて立ち上げたものです。

 

どこかにあるかもしれない ”NO HATE ”の世界をめぐって

人権問題、また表現の自由の問題としていっしょにかんがえ、

語り合うことからはじめませんか、ぜひごいっしょにどうぞ。

 

セミナー、ブックトークのご案内はtwitter @shinaishoten

でも告知いたします、チェックしてください。

author:信愛書店 en=gawa, 20:29
-,