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10・11日は”ちいさな古本博覧会”イベントあります
西部古書会館で第5回ちいさな古本博覧会
やってます。

茶房 高円寺書林はサテライト会場、ということで
昭和レトロをテーマに古書を並べています。

paradis,音羽館などから平山亜佐子さんがセレクトして
くださったものをごらんください。

 


 しろいはな
 おいしい!


 はなより
 だんご。
  
2525稼業のフリー音楽ライブは3時より♪

古本選びをしながらお楽しみください〜!
author:信愛書店 en=gawa, 11:52
-,
茶房高円寺古書林■洋書の古本は猫づくし
茶房 高円寺古書林、そっとはじめました。

 

茶房 高円寺古書林は書籍部の古本コーナーです。
新刊といっしょに並んでいますので、お値段は手書きの
付箋をごらんください。

   

まずは猫大好きなかたのために実用的な、そしてながめている
だけでうふふ、と笑顔になる本をそろえてみました。



Three Little kittens, Tricks Your Cat Can Do,
wild kittens, Cats into Everything
これら英語の絵本がたくさんと、すこしですがフランス語の絵本もあります。

   

手に入りにくい品切れ本もここにそろっています、どれもきれいな
状態のものばかり、どうぞゆっくりと手にとってください。



新刊の猫本コーナーもロングセラーをいつもそろえています。
一番はやはり「猫語の教科書」ですね。



■古書買取いたします。
茶房 高円寺古書林では本の買い取りもしていますので
お気軽にご相談ください。
その場で査定ができない場合はお預かりしてのちほど
お知らせをいたします。

一般の雑誌類とコミックはのぞいて、すべて扱います。
分量が多いときは楽市本屋の会の古書店がクルマでおうかがいして
査定をいたします。

新刊でも古書でも、本に関することは何でもお気軽にご相談ください。
品切れで新刊では手に入らない本を探すお手伝いもいたします。

まずはメールでお気軽にどうぞ。
ご利用をお待ちしています。

author:信愛書店 en=gawa, 12:37
-,
こ・ら・ぼん#2 できました!
hanaがはじめて東京へきたのも高円寺でした。
里親探しのお見合い会のために小梅ママがたくさんの
兄弟たちといっしょにおおきなケージで遠いところから
つれてきてくれたのでした。

まだ手のひらに乗る赤ん坊だったころのこと。
編集部に配属されてからそろそろ1年になります。



高円寺1年生のみなさんへ、そして広い広い高円寺のまちには
すてきなお店や謎めいたスポットがあることをまだ知らないかたへ
ぜひご紹介したいとおもって第2号は高円寺特集です!

フリーペーパーこ・ら・ぼん#2
"THIS IS IT KOENJI!"

高円寺の地名ともなったお寺さんの高円寺、そして氷川神社に
取材をしてご紹介しています。
高円寺みやげといったら??
これには読者のみなさまからもおすすめの店などをおしえて
いただきました。

hanaがとても気になるのは”ゆめねこ”というお菓子ですね。
周五郎のご主人が大の猫好き、店内には猫の小物などが
いろいろ飾られています。

・踊り衣裳専門店 中屋
・Mr.Musipan 高円寺店
・庚申通りのモンピーキューピー
・DENMARKの純情ロール
・丸十ベーカリーヒロセの阿波踊りサブレ
・西洋菓子 周五郎
・ゆめや弁天洞のコーヒー豆

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

      

楽しい読み物ページとこ・ら・ぼんギャラリー、ゲストはミュージシャンの
デニス・ドリスコルがコミックを描いてくれました。

「格安!B級快適生活術 都市の裏ワザ本」もご紹介。
高円寺暮らしに大いに役立つ本はちくま文庫から出ています。
素人の乱など高円寺地元情報もばっちり掲載!

一冊目録はにわとり文庫さん、おなじみちいさな古本博覧会
4月10日・11日ですよ!
テーマは「昭和懐新カルチャー」

茶房 高円寺書林ではちいさな古本博覧会サテライト会場として
楽しいイベントを準備中です!
昭和懐新カルチャーを歌と古本にのせて楽しいときを
すごしていただきます。

フリーペーパーこ・ら・ぼん、
みかけたらぜひ手にとってくださいね!
配布に協力してくださっているお店をご紹介します。

南口)
・えほんやるすばんばんするかいしゃ
・百音
・R座読書館
・周五郎
・マジパン
・ゆめや弁天洞
・ぱちか村
・タコスカフェ
・ミズタマキノコ
・アニマル洋子
・ハチマクラ
・コネクシオン

北口)

・ハティフナット
・ZQ
・古楽房
・コクテイル(新店舗は中通りです)
・DENMARK
・正和不動産
・高円寺文庫センター
・茶房高円寺書林

他の地域(西荻窪)
・にわとり文庫
・盛林堂書房
・信愛書店

このほかにも店頭にこころよく置かせてくださったお店様がありました。
どうもありがとうございました!
author:信愛書店 en=gawa, 12:10
-,
信愛書店◇P●INT CARD &古書買取サービス
信愛書店で12月よりスタートしたポイントサービス、もう
カードはお持ちですか?

1ヶ月を過ぎて、お買い物券として利用される方がはやくも
いらっしゃいます!



500円ごとの1ポイント、これだけずらりと並ぶとにぎやかですね!
日ごろのご愛顧をかたちに変えて、すこしでもサービスの気持ちを
表したいということからスタートしたものです。

またお客様の読み終えた本の買い取り窓口を始めました。
信愛書店、高円寺文庫センター、茶房 高円寺書林ともに楽市・本屋の会に
参加していますが、古書部のメンバーである専門古書店の協力で、ご自宅まで
出張しての買い取りもしています。

     

専門書籍はもちろんのこと、コミックや文庫などもぜひお預けください。
1冊づつきちんと評価いたします。
すっかり茶色く焼けてしまって・・・という古い本も、なかには貴重な
価値あるものの場合があります。
映画のパンフレット、絵葉書や美術展のカタログなども人気だそうです。
捨ててしまう前にいちどご相談ください。

絶版・品切れの文庫専門店「ふるほん文庫やさん」のコーナーも
ぜひご利用ください。
ご希望のものがあれば調べてお取り寄せいたします。

3月27・28日に座・高円寺にて”本の楽市2010春”を開催いたしますが
古本博覧会のグループとも共同で絵本を中心にした楽しいイベントに
なるように、と考えています。

茶房 高円寺書林を古本博覧会の第2会場にして、昭和レトロの雰囲気
あふれるイベントをなにか・・といったことなどをparadis(パラディ)さんと
相談して、これから企画を詰めてゆく予定です。

■古本博覧会は4月10・11日、会場は西部古書会館です。 
 
詳細はこれからですがご注目ください。
author:信愛書店 en=gawa, 12:51
-,
こ・ら・ぼん第2号 もうすぐ発刊☆
散歩の達人1月号にも紹介していただいたフリーペーパー
”こ・ら・ぼん”、第2号の編集も大詰め。

本と、高円寺の町にまつわる話題をあれこれとさがしては・・
歩き回っていてふと思い出しました。
小学校でも新聞部員で、そのころはもちろんガリ版刷りですから
クラスの人数分を50枚近く刷るのはみな手がインクだらけに
なりながら大さわぎだったこと、など。

北から南の梅里あたりまで、どこまでもにぎやかな人通りが
たえない高円寺。
古着屋さん、雑貨屋さん、お菓子屋さんそしておしゃれな
カフェなどがふえています。
人気のあったカフェがやめてしまった、ときいていたら
すぐそばに新装開店の工事をしていたり、どのお店も
ほんとうにがんばっているなあ、と見ているだけで元気が
でてきます。

その高円寺暮らしにぴったりの本がでました!
ちくま文庫新刊「格安!B級快適生活術」です。
田沢 竜次 , 西村 仁美 , 岩本 太郎 の3人の著者が
得意分野で都市生活の極意を披露しています。
    
  

3人の著者が読者の皆さまに楽しんでいただこう、と
出版記念会を企画していますので、ぜひお出かけください。

2010年1月15日(金)19時〜21時 

要予約(お申し込み20名様まで)

■入場料 500円

(1ドリンクとB級グルメライター田沢氏おすすめのミニおやつ付き)

3人の著者が、衣食住、娯楽、旅などの裏ワザをお伝えするとともに、

ご来場の方々の質問に答えます。

もちろん当日参加も大歓迎です!

どうぞみなさまおでかけください!
author:信愛書店 en=gawa, 12:35
-,
信愛書店で古本引取りご相談ください
いま全国の新刊書店で古書店さんとの共同事業が広がっています。
出版点数ばかりが増え続けて、けれど書店の店頭では売上げが
下がるばかり。

ぶらりと入った本屋で本を眺めるたのしみが読書の入り口でしたが、
ところがそれも自宅にいながらにして世界中の出版物や商品が中身まで
おおよその見当がついてしまうといったサービスによって書店の
役割が大きく変わりつつあるのではないでしょうか。

自社ビル内に古書部を設けて買取、販売をする方法など
さまざまな事業が広がっていることが報道されるようになりました。

信愛書店グループでも本好きなお客様のために、とこの春から
『本の楽市』企画でさまざまな展開をしてきました。
これまではテーマを決めての販売企画を古書店さんたちと
共同で取り組んできました。

そのなかから読者の皆さまにいちばん喜んでいただけることが
あるとしたら、と考えて古書店さんたちとのネットワークを生かすことを
提案しました。



それが専門古書店との提携による古書買取のサービスです。

信愛書店に本を預けていただいて、古書店がそれを査定して
買い取ります。
評価が出るまで1日以上かかりますので、お急ぎのかたは直接
古書店へどうぞ。
見積もりは無料です。
折り合わなければご自分で別の古書店へ持ち込んでくださってけっこうです。

楽市本屋の会にはコミック、絵本、ミステリ、読み物や画集から本格的な
古典籍まで扱う専門古書店が10軒以上参加しています。

基本は書籍、ですが古い歴史資料など雑誌類もなかには貴重な
価値あるものが含まれている場合がありますので、処分するまえに
いちどご相談ください。

信愛書店をとおして古書を処分されると、その金額に応じて信愛書店の
ポイントサービスの対象になります。
買い取ってもらった上にポイントがたまるシステムです!

量が多くて自宅へ見に来てほしい、というご依頼にも応じます。
担当する古書店がご希望にあわせて査定にお伺いいたします。

お引越しの際など、捨てる前にいちどご連絡ください。
貴重な文化財が眠っているかもしれません。

   ”楽市本屋の会は読者と本をたいせつにします”

信愛書店の電話は03−3333−4961
メールでのお問い合わせは右のメールマークよりお送りください。

ポイントカードはご利用になっていますか?
500円ごとに1ポイント捺印いたします。
お気軽におたずねください。

みなさまのご利用をお待ちしています。
author:信愛書店 en=gawa, 13:26
-,
がらがらぽん
たいへんな賑わいだそうだ。

DNPグループの小城社長は11月9日の東京都書店商業組合の
書店経営研修会で『書店業界はどう変わってゆくのか』の
テーマで講演を行った。
記事は→こちらにあります

そのなかになぜか触れられていないが傘下のブックオフが
大規模な実験店を堂々オープン、という事実がある。

新刊と古本“同居” ブックオフ 名古屋に実験店 

産経新聞  2009年11月19日(木)15:35

ニュースソースは→こちらです

「今年5月、講談社、集英社、小学館の出版大手3社と大日本印刷グループが
これまで敵対関係にあったブックオフ株を取得、出版不況に苦しむ業界の
活性化を 図った。今回、古書販売のブックオフが新刊書店併設店を
登場させた背景には、株主となったこれら出版大手との今後の連携を
模索するねらいもあるとみられる。」

なるほど、古本売上げはいくら売れても著者に一銭も入らない、と
言われて問題視されてきたのだが、このグループに大手コミック
版元が名を連ねているのは、それにたいして何らかの解決策を
提供しようといった動きがある,ともっともらしく解説されている。

『ライバルのIT業界に伍していくにはある程度の資本力と技術力が
必要。(低収益体質の)書店業界の現状を打破するために力を
結集していく』   
小城社長は説明したとある。

出版業界生え抜きでないからこそここまで明快に言い切れるのだろうが
やっとまともな危機感を持って実行に移す経営者が現れた、そう
いえそうだ。

長い目で見て、たしかに業界に刺激を与え、それなりの活性化を
促す契機となるかもしれない。
しかし、だれかに活性化してもらわないと動き出せない、そのような
後ろ向きの体質のままではいずれ淘汰されてしまうのはしかたが
ないともいえる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レッドデータ、絶滅危惧種の町の本屋は水面下できょうも
もがきます。
author:信愛書店 en=gawa, 14:58
-,
ふるほん文庫コーナー◇信愛書店の由来
 信愛書店に
 ふるほん文庫やさん
 特設コーナー
 できました。

 旺文社文庫
 「トルコ、遥かな国」
 音楽文庫
 「若き日の手紙」
 岩波文庫
 「法王庁の抜け穴」
 三笠文庫
 「映画論」
 福武文庫
 「大胯びらき」
 日本精神叢書
 「歴代の詔勅」
 文春文庫
 「もっと遠く!」
 上・下
 ほか、171冊が
 そろっています。
 

カバーのついた状態の良いものが多く、1冊680円均一、
セット品はそれぞれにセット価格がついています。
改造文庫などはカバー無し、数十年前という年月のために
やけているものがあるのはご了承ください。



ふるほん文庫やさんにあるものからお取り寄せが出来ます。
検索、注文はお客さまから手配できます、また代行も
いたしますのでご相談ください。


      =ふるほん文庫やさんの利用案内です=

信愛書店は先代が昭和9年に早稲田大学在学中に
大学の近くで創業して、昭和22年に西荻にて
再開しました。

いまも早稲田大学に信愛学舎という学生寮がありますが先代が
本屋を始めるに当たり、寮長であった佐藤繁彦先生に命名して
いただき、佐藤先生の訳されたルター著『基督者の自由』は
先代の生涯大切にした1冊でした。

昭和9年、それは十五年戦争のさ中の出版バブルに沸いて
いたそうです。
そして敗戦、いったん処分した店をゼロから西荻で町の本屋として
スタートしました。

創業時から古書と新刊とを扱っていましたのでこのように
また古書業界とのコラボレーションを進めるのをみたら、
先代はどういう感想をもってくれるでしょうか。

そしてまた、信愛書店グループではあらたなサービスの導入を
計画しています。
お買い上げに応じた特別プレゼント、どのようなものか
ご期待ください。
古書を扱う資格を持っていることから、専門古書店さんとの
さらなる共同を進めて、お客さまに利用していただく
よりよいサービスを考えています。
author:信愛書店 en=gawa, 11:03
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