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かみがすき。
ども。

編集部長ハチです。

かみはいい。

爪を立てるのもきもちいいし、なんてったって新聞や雑誌に

のるのはうれしい。

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江戸のアイドル、「国芳一門 ネコづくし」カタログ。

いいねえ、いつまでもすりすりしていたい。。

おやじ趣味だ・・・?!

ほっといてくれ。

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これがうわさのフリーペーパー「おてもと」第7号。

ひらひらしてるところがいいんだよ。

7号めか、よくつづいてるじゃないの。

かみがすきじゃないとできないよ、ここまで。

編集のくろうをしってるからね、わかるの。

うちで発行してるメルマガ高円寺電子書林もね、メールでよみものって

実験的なマガジンなんだけど、『やっぱ、紙で出すか。。』なんて

いう声がしてるのきこえるよ。

みんなかみがすきなんだね。

「おてもと」、じっくりよませます。

書林と、そして信愛書店にもすこしだけど、あるからどうぞ。
author:信愛書店 en=gawa, 17:44
-,
メールマガジン高円寺電子書林007号配信されました=目次紹介;連載&ルポ 「一念発起で始めてしまった『たこ焼きキャンプ』」〜一時保養で福島の子どもたちの健康を守る #メルマガ
活字本にまつわるしごとをしてきた本好きなメンバーがあつまって
2011年10月に創刊した『高円寺電子書林』。
デザイン、編集、校正、ライター、流通、新刊と古本の販売など、
それぞれの経験を活かして、あらたな読み物を無料のメールマガジンと
いうかたちでお送りしています。

*公式ツイッター:http://twitter.com/densho_k


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 ○メールマガジン○
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 ○高円寺電子書林○
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  2012 >>> Jul.
  vol. >>> 007
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━【目次】━━━━━━

■ルポ
一念発起で始めてしまった「たこ焼きキャンプ」
── 一時保養で福島の子どもたちの健康を守る

○小野 洋
 (福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト 代表)


   ◇ ◇ ◇ ◇


連載●──

■コラム
酒場の名人
──(6)あっぱれ持ち込み 篇

○大竹 聡


■エッセイ
ありがちアジアなり
──高所極地 篇
  3000m以上が好きだという話。

○タミオー


■Diary
夏葉社営業日記
──(4)トークイベントで思ったこと

○島田潤一郎


   ◇ ◇ ◇ ◇


 ◎「電子書林オーケストラ」の休演メンバー近況

 ●渡邉裕之

 ☆今回、連載を休んで申し訳ありません。

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 ◎イベント情報
 ◎編集後記

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以上、昨日配信された007号の目次をご紹介いたしました。

これまでの特集号などが、どうしても長くなりがちでした。
”ながすぎっ!”というお叱りをいただくこともあって、たまには
さらり、と読める分量にしてみようということからコンパクトに
まとめています。

短い中にもきらりと光る、すてきなことばが並んでいる007号と
なりました。

とりわけ”福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト”代表の
小野 洋さんに寄稿していただいたルポは、編集部一同こころに
深く届いたメッセージとして受け止めました。

冒頭の文章をここに引用させていただきます;

・・・・・

昨年のちょうど今頃(6月初め)、お金も力もない私たちが突如
一念発起して、福島県の子どもたちのための夏休みのキャンプを
仲間たちと計画し、準備を始めました。
2カ月もない短い準備期間でしたが、多くの支援者が次々登場して、
1歳から中学1年までの福島の子どもたち28名と付き添いの保護者6名を
合わせた34人に、13日間兵庫県明石市に滞在してもらう保養キャンプを
実現することができました。

(続きはぜひ本文でごらんください)

・・・・・

このメルマガも昨年の3月11日を契機に準備を始めました。
流れてくる情報を待つだけではなく、じぶんらで必要と思われるもの、
これだけは多くのひとに伝えたい、そういう記事を読者に直接届ける
ためにメルマガという形式を選んだのです。

現在5名の編集部で作成していますが、編集長を引きうけてくださって
いる北條一浩さんの編集後記をここにご紹介いたします。
このメルマガにかかわるなかで、各人があらたな課題や道筋を見出し、
それを読者のみなさまにお伝えできれば幸いにおもいます。


■■
■編集後記
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

湿気の多いこの季節、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回の「高円寺電子書林」は、4本のテキストとイベント情報を
お届けします。
お休みをいただいた連載もあり、誠に申し訳ありません。
少しボリュームが少ないですが、どうぞじっくりとお読みください。

ご縁あって執筆いただいた
「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」代表の小野洋さん。
「お金も力もない私たち」と書き始められていますが、「なんとか
したい」という思いだけで、福島からやってきた28名の子どもたちと
6名の保護者に「放射能の心配をせずに思い切り外で遊」べる場所を
提供したその実行力には、深く敬意を表さずにはいられません。
このテキストが、「フクシマ」以降の私たちの「保養」のあり方を
見つめなおすきっかけの一つになれば幸いです。
そして、「放射能の話ができる人がいない」と、福島で孤立している
親御さんたちに対し、私たちができることはないのだろうか。
その課題を、忘れずにいようと考えています。

次回配信は8月中旬を予定しています。

 ──「高円寺電子書林」編集長:北條一浩


・・・・・・

メルマガは登録無料です、申し込みは⇒こちらのページよりどうぞ。
author:信愛書店 en=gawa, 12:13
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Tamioo news , for 高円寺電子書林 readers only ~2012 June;登録読者はPWを入力してお楽しみください。
author:信愛書店 en=gawa, 23:51
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○メールマガジン○○高円寺電子書林○3月配信第5号 7本の目次紹介&編集後記のさわりを〜
なかなか吹かない春一番、のようにメルマガも長らく足踏みをして
ご心配をおかけしましたが、やっと最終日にお送りすることができ
ました。

ここに目次と、北條一浩編集長の編集後記を一部、掲載いたします。
読むことがなにより好き、という編集部員が総力を挙げておもしろい
読み物を取りそろえました。
おかげさまで読者はもうじき500名を超えるところまでやってきて
編集部もますますやりがいをかんじています。

ノンフィクション記事をメインにしていますが、単なる第三者の評論
で終わるのではなく、書き手のこころがみえて、なぜそれについて書く
のか、それが読者に伝わるようにとこころがけています。

細長い日本列島の各地に読者はいてくださって、また書き手も海外から
はタミオーさん、とさまざまです。
今回はご縁があってSAVE IWATE(東日本大震災 被災地支援チーム)
の金野万里さんに寄稿していただきました。
このささやかなマガジンをとおして、いま各地で起こっていることを
当事者のことばでお伝えできればさいわいです。

こうしてweb画面でお付き合いくださる読者のみなさまが、このあとは
紙の本を手にしてくださることを願いつつ。

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 ○メールマガジン○
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 ○高円寺電子書林○
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  2012 >>> Mar.
  vol. >>> 005
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                         (c) play on words

活字本にまつわるしごとをしてきた本好きなメンバーがあつまって
2011年10月に創刊した『高円寺電子書林』。
デザイン、編集、校正、ライター、流通、新刊と古本の販売など、
それぞれの経験を活かして、あらたな読み物を無料のメールマガジンと
いうかたちでお送りしています。

*公式ツイッター http://twitter.com/densho_k
                           follow me @densho_k
  

━【目次】━━━━━━

■エッセイ
ありがちアジアなり
──ウクライナ危機一髪 篇
  外貨1000ドル分を破って捨てた話。
○タミオー

■コラム
酒場の名人
──(5)山梨・民宿―雑貨屋―酒屋 篇
○大竹 聡

■ルポ
SAVE IWATE の1年
○金野万里(東日本大震災 被災地支援チーム)

■ルポ
デモってみよう!
──(2)経産省前テントのひとたちに相談してみたよ
○森 哲平

■書評
女の人と和解するための読書
──(3)『武器としての決断思考』の巻(下)
○渡邉裕之

■Diary
夏葉社営業日記 ──(2)
○島田潤一郎

■エッセイ
長き人生の途中には
──(5)CMにチャンネルをあわせた日
○山崎有邦(オヨヨ書林)
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 ◎イベント情報
 ◎編集後記

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(・・・一部略)

今回の「高円寺電子書林」、いかがだったでしょうか? 今月は
「東日本大震災 被災地支援チーム 一般社団法人 SAVE IWATE」
事務局次長の金野万里さんから、力強い原稿をいただきました。
あの日、岩手で起きたこと、いまの岩手のこと、知っていただく
ためにも、ぜひともお読みいただきたいと思います。
皆さんからいただいている連載原稿も、それぞれ「地金」が出てきた
感じで、なかなかにスリリングであります。あれがいい、これはイマ
イチ、どんなことでも、忌憚のないご意見をいただけたら幸いです。

今年はサクラがやや遅いようですね。
花見して風邪、なんてことのなきよう、どうかご自愛ください。

 ──「高円寺電子書林」編集長:北條一浩

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※メルマガの登録は無料です

→こちらからお手続きください。
author:信愛書店 en=gawa, 14:32
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メルマガ高円寺電子書林3月号;ちいさな案内しおりができました。もうすぐ配信します、ぜひいまのうちにご登録を〜!
メルマガ編集部スタッフが京都方面へと旅行をしたおりに
数か所のお店さんに置いていただきました。

全国のみなさま(といってみる)、ご協力ありがとうございました!

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メールマガジン高円寺電子書林のご案内、しおりにもお使いください。

twitterの公式アカウントは@densho_k、どうぞお見知りおきを。
いよいよ月末に3月号を配信いたします、ぜひいまのうちにご登録ください。

→登録はこちらからどうぞ。

さて、「5月のちいさな文化祭」、企画が次々と具体化してきました。
出版とメディアの文化祭、歌あり落語ありのにぎやかなGWになりますよ!
三遊亭歌太郎さんとこどもの日落語会の相談を詰めています。
ほほう〜!と言っていただけるお楽しみを用意いたしますので、どうぞ
ご期待ください!
author:信愛書店 en=gawa, 20:23
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ビッグイシューを読みながら〜本日のスープはホタテのトマト煮込み。ライブイベントのため本日は通常営業6時までとなります。
いま発売中です。

THE BIG ISSUE JAPAN   vol.186

表紙はロバート ダウニー Jr.
                 (おや、いいおとこ)
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メールマガジン高円寺電子書林第4号ではこの雑誌を創刊した
佐野章二代表のインタビュー記事を掲載しています。

ご存知ないかたのために、ちょっと中をご紹介。

「2000W社会」。

世界のエネルギー消費について、スイス、チューリッヒ市民の決断。

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雨宮処凛さんの歩いた厳寒の岩手。

陸前高田、矢作仮設住宅自治会長菅野 寿(かんの なか)さんと。

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奮闘する30代の女性自治会長、降りしきる雪に笑顔がはじけます。

枝元なほみさんのCOOKING、カキのオムレツ!

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テレビは伊藤悟さん、本は岡崎武志さんが読ませます!

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ひぐらし本暮しは中公文庫の『つぶれた帽子 佐藤忠良自伝』。

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こちらが話題の人生相談。

親元に居て、自立せねば。。と焦る42歳男性に、大阪の販売者Tさんが
親身になってアドバイス。

「勇気だして、ぶつかってみて!」

なんてやさしいことば。


主要な駅頭でこの雑誌を高く掲げて販売しているひとのすがたをごらんに
なったことがあるでしょう。
ビッグイシューの→公式HPはこちらです。

雨の日は販売できないようですが、冷たい風の中、炎天下でもだまって
立っている販売者から、いちど買ってみてください。
充実した内容に、きっと驚かれるとおもいます。

メルマガの登録は→こちらからお願いいたします。
登録がうまく行かないときは遠慮なくメールにてお知らせください。

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そして、春先の震える寒さには温かなスープをどうぞ。

スープかけごはん、本日はベーコン&ホタテとナスのトマト煮。
サラダもついて、小腹がすいたときにちょうどよい軽食です。

    ***************

本日は音楽ライブが7時半よりありますので、通常営業は6時までと
なります。
author:信愛書店 en=gawa, 17:44
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「メールマガジン高円寺電子書林 - 2012年2月号」を配信いたしました。

 重い雪が屋根を覆うと、春が近い。

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東京の冬の終わりの冷たい儀式だ。

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井の頭公園の帰りに冷えた指先でそば屋Uの戸を開けると店には
人けがなくて、奥さんの声も沈んでいるようだ。

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家庭的なやさしい海老とにんじん、そしてキノコの天ぷらの温かい
おそばをいただく。

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しばらくして、そば屋に似合う初老の男性がひとり。
熱燗と、とひと息置いて、蕎麦がきある?という声が聞こえた。

いつまでも降りますねえ、そういう奥さんの声はこころなしか明るく
なっていて、運ばれてきたお盆の上にはとっくりとお猪口、そして蕎麦
がきが入っているらしい小鉢が湯気を立てているのがちらりと見えた。

雪の日のちいさなぜいたく。
そんな風景の中に身を置いてみた。

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2月最終日にやっと配信までこぎつけました。
メールマガジン高円寺電子書林、4号の目次はこんなかんじです。

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 ○メールマガジン○
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 ○高円寺電子書林○
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  2012 >>> Feb.
  vol. >>> 004
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活字本にまつわるしごとをしてきた本好きなメンバーがあつまって
2011年10月に創刊した『高円寺電子書林』。
デザイン、編集、校正、ライター、流通、新刊と古本の販売など、
それぞれの経験を活かして、あらたな読み物を無料のメールマガジンと
いうかたちでお送りしています。




━【目次】━━━━━━

★新連載/Diary
夏葉社営業日記  ──(1)
○島田潤一郎


■コラム
酒場の名人
──(4)スコットランド篇
○大竹 聡


■インタビュー
「ビッグイシュー」
──路上からニッポンを見る
○ビッグイシュー日本代表:佐野章二さん


■エッセイ
現実をぼかさず伝えたい
──トラック運転手・皆倉信和さんが
「フツーの仕事」を獲得するまで
○映画監督:土屋トカチ


■エッセイ
長き人生の途中には
──(4)長岡にて
○山崎有邦(オヨヨ書林)


■書評
「女の人と和解するための読書」
──(2)『武器としての決断思考』の巻(中)
○渡邉裕之

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 ◎イベント情報
 ◎ご報告
 ◎編集後記

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まだ登録していない方は→こちらからお手続きください。
すでに配信されたものは画面上の閲覧になります。
次号よりメールでお送りいたしますので、ぜひご登録ください。
mmshorin@mhai.jp まで空メールをお送りください。
本登録の案内が返信されます(*登録は無料です)



登録の作業がうまくゆかないときは遠慮なくメールにてご相談
ください。
読者のみなさまに支えられて連載陣、編集部ともに次号もちからを
入れて取り組んでまいります。

author:信愛書店 en=gawa, 20:33
-,
えのきどいちろうさん、レポテレビで「東京かわら版まつり」告知=公式パンフできました!イベントチラシの配布をはじめます=! #高円寺演芸まつり #koenji #event
毎週火曜日はレポテレビ。
→レポTV 北尾トロアワー with えのきどいちろう

季刊ノンフィクション雑誌『レポ』のUstream。毎週火曜よる10時から、
編集長でノンフィクションライターの北尾トロと、コラムニスト・えのきど
いちろうで送る、1時間超の雑談力!徹底的フリートークでお届けしています


               =====repo_hourより

昨日の番組でレポテレビも1周年なのですね。
おめでとうございます!

えのきどいちろうさんが聞き手となって「東京かわら版創刊38年祭!」が
開催されます、昨夜はその告知をしてくださいました。
2月17日夜7時より〜
「東京かわら版発行人井上和明さん×えのきどいちろうさんのトーク」
高円寺北口駅前特設テントにて、開催します!
一般1,000円、メルマガ読者は800円となってお得です、このさい
ぜひ登録を(無料です!)なさってからご予約をどうぞ!
メールまたはお電話でどうぞ。
sabo.kouenjishorin@gmail.com
03-6768-2412

メルマガ高円寺電子書林のメンバーも宣伝のためにレポテレビ出演(!)を
させていただきました、きょうからそのイベントのチラシも配布を始めます。

      (すごいねぇ。。こんなに芸人さんがいっぱい!)
  s-DSCN2117.jpg

これが公式パンフです、ほかに「東京かわら版祭!」のチラシもできました!

明日は都内の演芸場やらくごカフェなどにもお届けをいたしますので、ぜひ
お手に取ってください。

いよいよ10日からはじまります〜!

どうぞお楽しみに!
author:信愛書店 en=gawa, 19:11
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メルマガ、2012年1月配信号の目次をご紹介いたします。夏葉社島田潤一郎さんのロング・インタビューなどおすすめ記事満載です!新刊「さよならのあとで」入荷しました。

メルマガ、2012年1月配信号の目次をご紹介いたします。
巻頭の新連載は

【書評】◆ 女の人と和解するための読書

 
著者の渡邉裕之さんが編集部に加わって、パワーアップしました。

そして話題の新刊「さよならのあとで」を上梓されたばかりの
夏葉社島田潤一郎さんのロング・インタビューを掲載。
小六でなりたかった職業は・・・?
など35の気ままな質問をぶつける北條一浩編集長とのたのしい
やりとりのなかに夏葉社快進撃の理由が、みつかるかも?!

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「さよならのあとで」は信愛書店、茶房 高円寺書林にて販売中。

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*メールマガジン*

◇高円寺電子書林◇

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  20121月号

………………………

 

活字本にまつわるしごとをしてきた本好きなメンバーがあつまって、

201110月に創刊した『高円寺電子書林』。

デザイン、編集、校正、ライター、流通、新刊と古本の販売など、

それぞれの経験を活かして、あらたな読み物を無料のメールマガジン

というかたちでお送りしています。

 

====【目次】====

 

【書評】◆ 女の人と和解するための読書

 ──『武器としての決断思考』の巻・上

 ……………渡邉裕之

 

 【エッセイ】◆ ありがちアジアなり

 〜LAオオザッパ編〜

 メキシカンのお店でブリトーを注文し続けてみた。

 ……………タミオー

 

【インタビュー】

 次号予告 のための ゆるゆるインタビュー

 夏葉社 島田潤一郎さん

 ……………聞き手・文/北條一浩

 

【コラム】◆ 酒場の名人

 ……………大竹 聡

 

【エッセイ】◆ 長き人生の途中には

 第3話:たちなみえみさんのこと

 ……………オヨヨ書林・山崎有邦

 

 以上が1月配信の目次です。

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 せんので次号よりお手元に届くようになります。

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メールにてお知らせください。
フリーメールアドレスのばあいに起こりやすいようですのでご注意
ください。

author:信愛書店 en=gawa, 14:51
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予約受付開始=高円寺演芸まつりイベント;日本で唯一の演芸専門誌「東京かわら版」創刊38年祭り! ― コラムニスト・えのきどいちろうが、井上和明氏に鋭く迫る ―

日本で唯一の演芸専門誌「東京かわら版」創刊38年祭り!
― コラムニスト・えのきどいちろうが、井上和明氏に迫る ―

今年も昨年に引き続き、「第2回高円寺演芸まつり2012」(2月10日金曜日
〜19日日曜日)が開催されます。お風呂屋さんに、神社にカフェ、お寿司屋
さんにライブハウスなど、高円寺の町中のあちらこちらのお店が寄席に早変
わりの10日間です。
“東日本復興支援 みんなでつながろう!”を合言葉に、今年も60組近い芸人
さんたちが冬の高円寺をにぎやかにしてくれます。この期間中のイベントの
一つとしまして、メールマガジン「高円寺電子書林」では「メディア論」の
観点から、「1974年から続いている東京かわら版様にお話をうかがいたい」
と考えました。そこで、38年の歴史を生きて来られた創刊編集長・現発行人
井上和明様をお招きし、演芸に詳しいコラムニストのえのきどいちろうさんを
聞き手として、トークショーを企画いたしました。

「東京かわら版」→公式HP
「第2回高円寺演芸まつり2012」→公式HP

【場所・日時・料金】
○場所:JR高円寺駅前北口広場特設テント
 定員は40〜50名ほど。会場の都合で定員以外は入場できません。

○2011年2月17日(金)
18時30分開場 19時開演〜21時ごろまで

○一般1,000円、メルマガ読者は800円の優待あり。先着で受け付けます。

【予約方法】
一般の方でも予約可能ですが、登録読者には今回のように読者優待のイベント
がございます。このさいメルマガに登録して、そのアカウントからメールにて
お申し込みください。(登録は無料です)
メルマガ読者であることと、氏名、電話、人数(複数可)を明記してくだ
さい。
優待料金は読者のみ適用です。各自登録してからお申し込みください。

宛先;茶房 高円寺書林 e-mail;sabo.kouenjishorin@gmail.com
担当原田まで

※えのきどいちろうさんのご紹介;

コラムニスト、ラジオパーソナリティ。新聞、雑誌で連載を持つほか、ラジオ
でも独特の語りで幅広い人気を集めている。著書に『F党宣言! 俺たちの北海
道日本ハムファイターズ』(河出書房新社)ほか著書多数。
http://enokidoichiro.com/

【主催】

メールマガジン「高円寺電子書林」
メルマガ編集部;茶房 高円寺書林内
東京都杉並区高円寺北3-34-2   tel 03-6768-2412
営業時間;11時半〜夜9時 (日・月〜8時)  無休

尚、“東日本復興支援 みんなでつながろう!”を合言葉に企画を進めて
いますので入場料の一部を復興支援にカンパさせていただきます。



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ご不明の点はいつでも茶房高円寺書林内編集部あてへお問い合わせください。

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西荻の信愛書店が配信元となっております。

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author:信愛書店 en=gawa, 14:13
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