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発電所見学記;(町なかの安全な)制御室訪問。『元気力発電所』さま、ありがとうございました^^。ワークショップ準備会のお知らせです。 #西荻電力
看板だけはweb上にあるものの、まだ事業に取り掛かっていない
西荻電力です。

さて、「西荻電力新聞」⇒こちらに を取り急ぎ発刊したまでは
良かったけれど、事業化計画はどうすればよいのか〜!という
悩みに足踏み状態でした。
まあ、株主もいない団体ですので、まずは先達の経験を学ぼう
ということから行ってまいりました、練馬駅北口へ。

駅から数分、商店街の角にありました。
『元気力発電所 練馬店』の大きな看板が目印です。

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午前中からご近所の方が次々とのぞいてゆかれる気さくな
発電所。

お忙しい所長さんは商品管理に手を動かしながら、市民電力の
活動について語ってくださいました。

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”ほら、こんなふうにアピールしてるんですよ〜!”
練馬区内ですでに4か所の市民発電を実現している
文字通りの『元気力発電所』なのです。
つぎはどこにソーラー発電を設置するか、が課題だとか。

こうしてリサイクルショップを運営しながら、地元に根差した
市民事業を継続してきたみなさんたち、敬意を捧げます!
詳細は⇒HPをごらんください。

さて、西荻電力としての課題は身近なところから市民エネルギーを
見える形にすること、それを多くの方と一緒に実現できたらと
願っています。
そこで『西荻電力新聞』にも告知したように、関心を持っている
かたといっしょに、本物のソーラー発電キットを組み立てる
ワークショップを秋に実現したいとかんがえています。

そのための準備会をかねて、元気力発電所のメンバー(所長)にも
おいでいただいて、お話をうかがうお茶会を企画しました。
6月21日(金)7時より、茶房 高円寺書林にて開催、どなたでも
関心ある方はご参加ください。

わが家にすぐ取り付けたい人も、見学だけしてみたいという
ひとも、大歓迎です!お知恵を貸してください。

こうしてPC,TV,スマホなど情報は電気を必要とするものばかり。
いざというときに、防災の面からも自前のエネルギーを確保
することは当然といえるでしょう。

ぜひ気軽なお茶会にお出かけください、お茶代500円です。
お待ちしています!
author:信愛書店 en=gawa, 20:33
-,
「6.8 福島はいま 武藤類子さん講演会」@練馬〜ことばと思いを伝え合いながら、前を向いてゆこうというメッセージが参加者の胸に染み入りました。#西荻電力
こんにちは、tabiです。
ブログ編集部から出向というかたちでw、お手伝いを
することになりました。

おもに『西荻電力新聞』のおしごとなどを。。。
できることって、たとえばこの@ietoka山本さんの
エネタグ
をつけてアピールしたり、とかですかね。
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こないだは「福島からあなたへ」の『武藤類子さんの講演会』
取材に行って(猫料金で入場!)会場の熱気にびくびくしました。

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タイトルの「福島はいま」、愛するふるさと福島が傷ついている。
住んでいるひと、離れてしまったひと、家族バラバラにさせられて
しまったひと、心配して見守っている遠くのひとたち、みんなが
いまこそ手を取り合ってちからを合わせなくては、と語る武藤さんの
低くおだやかな声が会場いっぱいに満ちてゆくのでした。

武藤さんたちはハイロアクション福島 の活動で3.11前から地道な
活動をされてきたこともわかりました。
鍬を振り上げて山を文字通り切り拓いて整地する画像や、ソーラー
設備をすべて自作しながらの暮らしぶりは『大地に根付く』という
ことばがふさわしい、とこころに残ります。
どんぐりを常食にした平和な文化を1万年も続けた縄文のひとたちの
くらしをじぶんたちもしてみたらそのこころがわかるのではないか、
そのためのどんぐりの森とカフェ燦(きらら)。

それが3.11ですべてが変わってしまったのでした。

「私たちは今、静かに怒りを燃やす東北の鬼です。」

このことばを生みだす人はどういうひとなのだろう、ととても
気になっていましたが、豊かな東北の大地を愛し、そこに根を
下ろしたひとであるからこそのことばだとかんじました。
中央から遠く離れて誇り高く生きる蝦夷、とも呼ばれたひとたち
こそが鬼の末裔なのかもしれません。

都会の猫にできること、についてtabi は真剣にかんがえます。
というわけで、出来上がったのが『西荻電力新聞』0号です。



 
 ←いよいよ
  発刊!

  
  夢の0号!
  クリック!!
  拡大して
  ご笑覧ください♪

  
  右下の記事が
  6.21のお茶会です
  企画の立ち上げに
  ぜひご参加ください

  


西荻電力新聞社は信愛書店社屋内に間借りして、猫の手によって
編集されています。(見苦しいのはお許しください)
でも、ソーラー発電に関するワークショップを実現しよう、という
のはほんとうなので、関心ある方はぜひ6月21日に高円寺書林へ
お越しください。
市民電力に取り組んでいる各地の先輩たちとの交流などもふやして
「西荻電力」も名実ともに発電事業に取り掛かれる日がくることを
ひたすら夢見てるtabi がお送りしました。                
author:信愛書店 en=gawa, 19:55
-,
「シェーナウの想い」上映&トーク会、2日間みなさまありがとうございました=!レポートと、これからに向けてのご案内です〜 #西荻電力
2夜連続の「シェーナウの想い」上映&トーク会、来場されたみなさま
そして関係者のみなさま、ほんとうにご協力ありがとうございました。

映像のすばらしいちからと、集まったみなさまの熱気で2日間とも充実した
イベントとなりました。
理屈っぽいドイツ人の市民運動、って?
たしかに困難に挑戦するシェーナウのひとたちは議論議論の毎日です。
けれど映像には笑顔がいつもあふれていて、難題に挑戦することを
楽しんでいるようでした!なかでも女性たちがキラキラと活躍しています!

「シェーナウの想い」上映後に、初日は高橋真樹さん(「自然エネルギー
革命をはじめよう」)、田口理穂さん(「市民がつくった電力会社」)、
そしてゲストに藤野電力の鈴木俊太郎さんに語っていただきました。

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↓ 左から高橋さん、鈴木さん、田口さん。
藤野電力の活動は自給自足、を基本としたソーラーなどの市民電力の
実現を震災前から実行してきたそうです。
こうして専門的な配電設備なども自前で工事をします。

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自宅の、冷蔵庫だけでも。。。
夜間には電源をOFFにして徹底した節電、昼間はソーラーの電源に
切り替えて、とスイッチが用意されています。

上のスイッチは藤電(藤野電力マーク=とうでん=盗電 w)、下は
東電、よくみると原発のマークが。。

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藤野はゆたかな森林に恵まれたまちで、文化人が戦中に疎開したり、と
先進的な文化を受け入れてきた風土があるとのこと。

その土地の地域性に合わせたやりかたで、住んでいる人が楽しみながら
息長く続けられることがいちばんだいじなこと、それをひとつひとつ
実現してきたのが藤野電力の魅力だということが伝わってきました。
公共の施設にソーラー発電の設備を置いて、無料でだれでも充電に利用
できるようにしたり、これは災害時に一番必要になることの先取りですね。

2日目は都心でのNO NUKES DAYなど大きな集会もあって、市民の
関心も広がり、深まってきているとおもいます。

田口さんも本場ドイツの黄色い脱原発Tシャツで登場!
シェーナウからはじまって、各地で次々と小規模の市民電力がふえて
いることなどを報告してくださいました。

電力会社が確実に買い上げてくれる法的なシステムができれば、みな
安心安全な電気を作るようになるのは当然だ、ということです。
ただ、莫大な費用がかかる洋上発電などを国家プロジェクトとして
進めようといった圧力もあって、電力会社も巻き返しに必死だと
いう現状はどこの国でも同じ面があるのだと考えさせられました。

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続いて拍手で迎えられて登場した佐藤タイジさん!
ソーラー武道館を実現して、それをきっかけに各地でソーラーで
ライブを〜という動きがはじまっている、佐藤さんは参加したり
アドバイスをしているということです。

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反対を叫び続けるのはネガティブなエネルギーが。。
それよりも前向きな、作ってゆく方向に進んでゆきたいと
熱く語るタイジさん。

だれでもそのひとにはできることがある、それをみつけて
ひとつひとつ実行することだ、なかでもだいじなのは『選挙』だと。

意思表示をするチャンスをしっかり生かそう!
じぶんらでもなにかを変えることができる、そのひとつとしての
投票をみんなに訴えたい、と熱く語るタイジさんでした!

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会場のみなさんからアンケートで貴重なご意見をたくさんいただきました。
なにか実行できることがあればじぶんでもやってみたい、そういうかたと
いっしょに市民電力をかんがえる・体験するワークショップなどをこれ
から準備してゆきます。

藤野電力の鈴木さんや、2日に参加されたたまでんの先輩たちにご協力
いただいて、杉並のはじっこ西荻でもなにかをはじめたいとおもいます。
とくに子どもたちに体験してもらいたい、かれらの将来がすこしでも
『明るく』なるように!それが大人の務めではないでしょうか。

こうした企画は『西荻電力』の名前で告知をいたしますので、ご注目
ください。アンケートに連絡希望と書いてくださった方にはもちろん
お知らせいたします!

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 ( おうちをつくったのこりで山本さんがつくっているんだって!)

■初日に参加されたietokaの山本さんがエネタグをみなさんにプレゼント。
まだすこしあるので、信愛書店と茶房 高円寺書林店頭にて配布中=!
 ⇒ietokaが造る家は出来るだけ自然の材料を使った家です。

2冊の本を編集された岩下さま、松原さまはじめ今回の企画には大月書店さまに
たいへんお世話になりました、この場を借りて感謝申し上げます。
これからも本に関わるイベントなど、ぜひご紹介したい本のお話がきています
ので、読者の皆さまもどうぞご期待ください。
author:信愛書店 en=gawa, 18:15
-,
5.28阿部裕行多摩市長、保坂展人世田谷区長ら“市民発電所”トーク@新宿ロフトプラスワン大盛況!レポートしました。
昨日はかってながら営業を6時で切り上げて新宿へ。

久しぶりの歌舞伎町、コマ劇場は大工事の真っ最中。
場所がわからなくて客引きの兄さんなどに聞いても
「ロフトプラスワン〜?!」
みなこういうのに関心なさそう、でも親切にさがして
くれてうれしかった。

小型犬を抱っこした地元女性が「見た気がするので
いっしょに行きましょう」とわざわざ案内してくれました。

歌舞伎町の住人、「楽しんでください〜!」といって
くれた気さくなお姐さんありがとう!


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トークライブハウス「新宿ロフトプラスワン」で5月28日(火)、
保坂展人・世田谷区長や阿部裕行・多摩市長など5人のゲストと、
進行役の写真家・桃井和馬氏が「市民発電所」をテーマに討論する
イベントのタイトルは「東京に『市民』発電所を! 
  〜エネルギー消費 地から生産地へ/地域力が社会を変える!〜」

⇒ たまエネ協HP

桃井和馬さんのお話は国立天文台が発表した「4極化する太陽磁場」
から始まりました。

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ヒマラヤの山々が海底から隆起して8,000m超まで
押し上げられた事実。
地球はいまもそのように生きて、うごいている。
巨大地震があって当たり前!が忘れられているのはとんでもない!

限られた資源でくらすラダックのひとたちは、電気のない
いまの現状にあって、むだのない伝統的な社会のありかたを
発信してくれています。

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(ポリ袋でなく、不織布のバッグを推奨。会場参加者にプレゼント!)

ラダックでも地域の女性たちの活動が盛んなのだそうです。
だれもが必要とされている社会、助け合って支えあうくらし、
豊かさについて熱く語る桃井さんです。

大林ミカさんはデンマークでの太陽光、バイオガス発電の取り組みを
報告、その地域の特性をいかすことがなによりだいじ、と。

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(右から3人目、高橋真樹さんです)

保坂展人世田谷区長、世田谷ヤネルギーなどの先進的な
取り組みを報告。⇒HPこちら

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阿部裕行多摩市長、郷土に誇りと愛着をもって熱く
語っていました!
「多摩は自由民権の発祥の地です!」そして
「キティちゃんもいます!」



ドイツ全土における市民発小エネルギー発電のようす。
数個の点からはじまって、2013年までに全国に市民
エネルギーは面となって広がっています。

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原発に代わるもの、それを作り出して推し進めるのは無限の
方法があるのだ、ということをあらためてかんじました。

司会の高森郁哉さん、そして古谷将太さんのお話も地に足の
ついたすばらしい取り組みでした。

  ++++++++++

今週土日、西荻チャサンポー特別企画でこの市民電力について
映画上映とトーク会があります。
高橋真樹さんが企画協力してくださって、2日間ともすてきな
ゲストとともに語ります。

『シェーナウの想い』上映&トーク会!
⇒http://kouenjishorin.jugem.jp/?eid=2109

1日土曜がまだ余裕がありますので、ぜひご予約ください。
2日は全国で脱原発やエネルギー問題に取り組んでいるかたが
集まる大集会もあるため込み合いそうです。
お近くの方は1日土曜にぜひいらしてください。

お待ちしています!!
author:信愛書店 en=gawa, 12:46
-,
私たちが応える番です!⇒上映&トークは今週末〜『シェーナウの想い』シェーナウ電力会社ウルズラ・スラーデクさんから日本へのメッセージ〜!そして小平住民投票のことなど;
6月1・2日夜です、『シェーナウの想い』連続上映&トーク会!

シェーナウ電力会社ウルズラ・スラーデクさんから日本へのメッセージを
ごらんください!



一刻もはやく福島原発の安定的な収束を、どうじに全国の停止している
原発の廃炉作業を安全なうちに進めてほしいものです。
「世界へ打って出るだけの高度な技術」があるというなら、ぜひとも
事故終息へとフル稼働してから発言してもらいたい。

再生可能エネルギーの取り組みは、じつは日本全国で広く始まっています。
個人で、地域でそれぞれ取り組みが始まっているようすなど、各地の
取材をもとに高橋真樹さんが司会進行を務めてくださいます。

       
    ( クリックしてください ↑ )
 
6月1日のゲストは神奈川県藤野電力のメンバー鈴木俊太郎さん。
6月2日はシアターブルック佐藤タイジさんです。

会場はアトリエHaco、6時より受け付け、6時半上映開始。
ぜひご予約ください、6月1日のほうがお席に余裕があるようです。
http://to.ly/kQKD

会場で関連本販売いたします、2日夜は佐藤タイジさんのCDも
ご本人から購入いただけます。

ひとりひとりがしっかりかんがえて、選ぶ。

昨日の小平住民投票は投票率が50%に届かなくて、詳細な結果が公開
されない残念な結果となりました。
⇒http://www.city.kodaira.tokyo.jp/oshirase/032/032896.html

51,010名の貴重な投票の結果が闇に消されてしまう不可解。
小平市議会は民意を酌もうとしない情けない政治家の巣窟だといわれても
しかたがないでしょう。

けれど、このような貴重な民主主義の実践をされた小平市民と支援された
方々に深く敬意をささげます。
通常の選挙が「与えられた投票権」であるとしたら、住民投票は住民に
よる手作りの意思表示行動ではないでしょうか。
この経験はかならず参加者全員のなかに深く刻まれて、つぎへのステップの
足がかりになるに違いありません。

哲学者、いわゆる知識人の代表でもある國分功一郎さんが駅頭で
無言プラカード表示デモンストレーションを実践されたことはたいへん
新鮮で、基本に立ち返るということを思い起こさせてくださいました。
みな、シロウトばかりだった、いわゆる運動家がまったくと言ってよい
ほどに動かなかった、というふしぎもあわせて、これからいろいろと
総括がされるかとおもいます。

貴重な経験をみんなで共有して、学んで次へと進む。

こうして、私たちはいつも道の途上にあるのだな、とあらためて
おもったことでした。
author:信愛書店 en=gawa, 14:50
-,
スペシャルゲストに鈴木俊太郎(藤野電力)・佐藤タイジ(ロックスター)さん決定!⇒「シェーナウの想い 上映&トーク会」西荻チャサンポー特別企画!著者田口理穂・高橋真樹さん参加の座談会にご注目!! #市民電力 #脱原発
● ドイツのドキュメンタリー映像とトーク会のおしらせ ●

西荻チャサンポー2013公式パンフレット配布始めました!
このイベントも信愛書店企画として掲載されているのですが
上映時間などの記載がないのでかんたんなミニポスターを
つくってみました。

2夜連続の上映&スペシャルゲスト参加のトーク会です。
ぜひみなさまご参加ください!

  
  ( ↑ クリックしてください 大きくなります )

『シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちへ』

上映後に2冊の本の著者と2日間それぞれに特別ゲストに参加していただく
トーク会がありますので、そのご案内をいたします。

   
(「シェーナウの想い 上映&トーク会」↑クリックしてください )

例年6月の第一土・日は西荻チャサンポーが開催されます。
 公式サイトは⇒ こちら

特別セールやイベント満載の2日間、西荻全域でお茶を無料サービス
するイベントにぜひお出かけください。
この西荻チャサンポーに合わせて大月書店・信愛書店が共同で
お送りする特別企画です。
以下、大月書店さんのメルマガ告知文より転載させていただきました。

  +++++++++++++++++++++++


『市民がつくった電力会社』と『自然エネルギー革命をはじめよう』の
2冊の刊行を記念して、6月1日〜2日にイベントを開催します。

ドイツの小さなまちが、脱原発の願いのもとに自ら自然エネルギー100%の
電力会社を立ち上げるまでを描いた映画「シェーナウの想い」を上映。
ドイツから帰国中の田口理穂さん(『市民がつくった電力会社』著者)と
高橋真樹さん(『自然エネルギー革命をはじめよう』著者)、さらに各地で
市民発電や自然エネルギー事業に取り組む方をゲストに、地域からはじまる
エネルギーと民主主義の未来を語ります。

・日時:6月1日(土)、2日(日)いずれも開場18:00、開演18:30
・会場:アトリエ・ハコ(西荻窪駅南口徒歩3分) 
 http://atelier-haco.com/map.htm
・会場費:1000円(映画・トーク共通) 定員:30名
 申し込み:こちらのアドレスから登録してください。
 http://to.ly/kQKD

・プログラム
「シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちに」上映(18:30〜)
トークライブ 高橋真樹 × 田口理穂 × ゲスト(19:30ごろ〜)

※終了は21:00予定です
 会場では著者の本など関連本を販売いたします

また、2日は「NO NUKES DAY」として全国一斉に脱原発のデモや集会が
予定されています。デモ帰りに寄っていただくのもアリですよ!
http://sayonara-nukes.org/2013/04/6-2nonekesday/

【著者】高橋真樹(たかはし まさき)
ノンフィクションライター、放送大学非常勤講師。『イスラエル・パレスチナ
平和への架け橋』(高文研)で平和協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。
近著に『自然エネルギー革命をはじめよう――地域でつくるみんなの電力』
『カラー図解 ストップ原発ぁ仝業と私たちの選択』(ともに大月書店)。

【著者】田口理穂(たぐち りほ)
ジャーナリスト、ドイツ語通訳。地方紙記者を経て1996年よりドイツ・
ハノーファー在住。著書『市民がつくった電力会社――ドイツ・シェーナウの
草の根エネルギー革命』(大月書店)、共著『ニッポンの評判』
『「お手本の国」のウソ』(ともに新潮新書)。

【1日ゲスト】鈴木俊太郎(すずき しゅんたろう)
漢方整体森氣庵(シンキアン)院長。ログハウスの自宅を建て、何でも手
作り生活を実践。10年以上前からミニ太陽光発電に取り組み、3.11を機に
発足したエネルギーの意識改革「藤野電力」に参加。設計施工など技術面を
担当している。トランジション相模湖に所属し、米や大豆の栽培、醤油や
味噌なども手作りしている。著書に『はじめての野外活動』(JTB
パブリッシング)などアウトドア関連の書籍も多い。

【2日ゲスト】 佐藤タイジさんに決定しました=!
(THEATRE BROOK/ TAIJI at THE BONNET /The Sunpaulo/
インディーズ電力) 
ロックバンドTHEATRE BROOK、のボーカル&ギタリストで、自らを
「ロックスター」と名乗り、数多くのフェスやライブを湧かしてきた。
3.11の震災直後からLIVE  FOR NIPPONという復興支援イベントを
実施。現在は、各地域で自然エネルギーを進めることを訴え、
TAIJI at THE  BONNETとインディーズ電力という2つのバンド
でも活動している。さらに2012年12月には、太陽光の電力のみで武道館
ライブを行うという「THE SOLAR BUDOKAN」を成功させ、大きな
反響を呼んだ。今後も太陽光によるライブを続けていく予定だ。
佐藤タイジWEBサイト http://www.taijinho.com/


■映画「シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちに」

ドイツ南西部、黒い森のなかにある小さなまちシェーナウ市。
チェルノブイリ原発事故後、シェーナウの親たちが、子どもの未来を守る
ため自然エネルギーの電力会社を自ら作ろうと決意する。
2008年 ドイツ/60分/翻訳:及川斉志
※各地で上映運動が広がっています。詳しくは下記HPをご覧ください。
author:信愛書店 en=gawa, 14:31
-,
google books TONY SEBA「ソーラー 無限のチャンス!」が電子書籍でお読みいただけます。購読無料で読者に提供されているものです。「シェーナウの想い」上映イベントにぜひご参加ください!#脱原発
これはタイトルにある通り、ソーラーエネルギーに関するアメリカの
研究者トニー・セバ氏の本を電子書籍に翻訳したものです。

   

監修に当たった松尾正人さんの序文を以下、ご紹介いたしますので
本文は ⇒ Google books をごらんください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この本はスタンフォードのエネルギー関連の講師Tony Sebaが書いた本で、太陽エネルギーの素晴らしさをマクロとミクロな視点から描いた貴重な本です。2009年にシリコンバレーで開かれたKeizai Societyのセミナーで彼の講演があり、私はそれを聞いて感動してすぐに翻訳をさせてくれと著者に申し込み、快諾されました。ぜひ多くの日本人に読んでもらいたいと熱望しています。1人ではこんな大仕事は出来ないと思ったので、SVIFSilicon Valley Innovation Forum)と言うシリコンバレーの日本人勉強会の有志に相談し、10人のボランティアの方々に各章を翻訳していただきました。それを私が2年かかりで翻訳のチェック、言葉の統一を行いました。合計3年の月日と10人の皆さんの汗と努力が詰まった本です。ボランティアの皆さんの名前は最後のほうにリストしてあります。

 この3月にやっと仕上がり、3月21日のKeizai Societyセミナーで公表するにいたりました。著者と相談した結果、多くの皆さんに読んでいただくことが一番大事だということになり、下記のURLからGoogleで無料で読めるようにしました。

 

http://books.google.com/books/reader?id=EGTZmI8Y1mcC&hl=ja&printsec=frontcover&output=reader&pg=GBS.PP1

 

 この本はエネルギー問題をマクロとミクロな視点から記述した貴重な本だと申しました。Tony Sebaさんの調査力、記述力、高度な解析力、そしてある局面では極めてマクロな視点から書き、ある局面では細かい数字を並べると言う両面作戦で、人類がなぜ太陽エネルギーをもっと利用しないのかということを繰り返し述べています。「今地球上にあるエネルギーのインフラは14テラワットである。2050年には節約を含めて30テラワットが必要である。この差を何で埋めるのか。」そして可能なエネルギーを一つ一つ、クリーンさ、経済性、拡張可能性の3点からからミクロに検討してゆきます。風力はせいぜい2テラワット、そのほかの自然エネルギーの可能な能力は極めて少ない。そして、「原発は1千基で1テラワット、10テラワットを埋めるのには1万基必要、そんなに多くの原発を地球上に作るのか」、「太陽からは12万テラワットという莫大なエネルギーが降り注いでいるのにそれをなぜもっと利用しないのか。」と言う話を聞いて私は愕然としました。こんなマクロな解析はこれまで聞いたことがなかったからです。クリーンで安価で拡張可能なエネルギーは太陽エネルギーしかないのだということが厭と言うほどわかります。

 それに加えて、化石燃料エネルギーがいかに「ただ乗り」をしているか、を記述しています。表には出ていないが、通常の500メガワットの発電所からは年間に200万トンの炭酸ガス、13万トンの燃焼廃棄物、19万トンの汚泥、1万トンの窒素酸化物、43Kgの水銀、57Kgの砒素が出ているという。それはどこにも行くところがなく地球上に蓄積されている、などというミクロな数字を聞くとこれまた愕然とするのです。

 日本では今や今後のエネルギー戦略をどうするかを決めねばならないが、どうも議論のポイントが感情的であったり、日本の経済力の問題に限られていて、本質的な人類の基本に帰る議論にはなっていないように思います。ドイツはひとつの原発が大きな事故を起したら大体いくらかかるかを計算してみたら770兆円という数字が出た。これはドイツのGDP350兆円の2倍以上になる。こんな危険を冒しても原発をやる意味があるかという議論となり、やめることとなったといいます。2022年までにすべての原発を止めると言う決断をしています。こういう議論はなぜ日本では出てこないのだろう。だからこの本を多くの人が読む必要があると思った次第です。

 ぜひ少なくとも日本語への序文と第1、2章を読んでください。そして多くの皆さんにこれを広げてください。よろしくお願いします。  

 

松尾正人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本文は長大な分量となりますので、画面上で読むに適しているかどうか
読者によっては様々なご感想があるかと思いますが、このような書籍を
より多くのかたに読んでいただくために無料公開になっているとのことです。

タイトル通りにアメリカではメガ・ソーラー発電への取り組みが大掛かりに
進んでいることが報告されています。
広大な遊休土地資源を擁するアメリカであればこそ安心且つ安全なエネルギー
システムへの転換は投資家としては当然の判断ではないでしょうか。

この自然災害豊かな(それは生きている島国の本性)列島で、なおも
原子力発電に固執してやまない財界&政治家のすがたを見せられていると
昭和の初めに”資源調達のためにやむなく”アジア侵略を無計画に強行した
大日本帝国の亡霊を見るようです。それどころか、原発を海外へ輸出する
など迷惑極まりない愚行を止められない私たちの非力を恥ずかしく思います。

今期・来期の会社の決算の数字のために。。としか思えない愚かな判断で
原発を再稼働しようとする、社会への影響や現にある責任をいっさい放棄した
非情な財界の対応はこの国の滅びを早めるばかりです。
(ほんとうの意味で計算ができないひとたち)

お任せにしないで、できるかぎりしっかりと学んでかんがえる。
じぶんを、すくなくてもいまのそれなりに平穏な暮らしをこれ以上危険に
晒さないためにもひとりひとりが決断をする必要があります。

ドイツのシェーナウで、日本の各地で、勉強しながらエネルギー問題に取り
組んでいる方々といっしょにかんがえるイベントに、ぜひご参加ください。

⇒ 西荻チャサンポー特別企画

「シェーナウの想い」上映&トーク会は6月1・2日連続イベントです。
2日ともスペシャルゲストにお話をお聞きするので、ぜひお申し込みください。

詳細記事は ⇒ こちらです
author:信愛書店 en=gawa, 19:40
-,
山本宗補さん&吉沢正巳さん対談、そして井上理津子さんの大阪トーク会ご来場ありがとうございました〜! #福島 #大阪
週末は土日とトーク会が連続して行われました。

まずはいま開催中の山本宗補さんの写真展に合わせての
最新福島現地の様子などをお聞きしていると、都内の
渋滞に巻き込まれて難儀の末に吉沢正巳さんが到着。

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壁には希望の牧場の写真がずらり、その場長吉沢さんは
牛を殺処分しないと決断した牧場のオーナーの同意を得て
各牧場で見捨てられた牛たちを含めて400頭近くも引き受けて
いまも餌やりほかの世話に明け暮れています。

―この現実をじぶんのことばで、直接伝えてゆきたい。

そのために新潟へ、東京渋谷へと軽トラの街宣車で向かいます。

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良き男っぷりのツーショット!

吉沢さんはなんどもなんども『無念』といわれます。
だいじにしてきた牛たち、家族同様に世話してきた家畜たちを
置き去りにして逃げなければならなかった福島のひとびとを
代表して。

無念を晴らす、そのために自分の声で足で真実を伝えるために
駆け巡る、吉沢さんに接したひとはそこでなにかたいせつな
バトンを受け取る、のではないか、そうおもうのでした。

山本さんは写真家として、じぶんは写真を撮ることで役割を
引き受けるといわれます。
きょうも壁一面の写真をたんねんにみつめているかたがいて
そのかたはつぎの一歩を歩みだされるでしょう。

土曜は恒例の福島ねこちゃん譲渡会でしたが、寒い中4匹の
うち2匹が引き取り手さんに巡り合えたそうです。
いまも動物保護のため福島に通うニャンダラーズのメンバーさん、
ほんとうにごくろうさまです。
その活動を通じて、いまの現地がじっさいどうなっているのかを
知ることができる、それもたいへん重要です。

報道が自由に取材できないようにされている現在、こうした
ひとびとの危険と隣り合わせの活動がなければ、現実の深刻さが
伝わってくることはないとしたら、こんな恐ろしいことはありません。

どうか、折を見て福島の、そして東北の被災地に目を向けてください。
さかんに国防軍だとか大いくさだとか非現実的なことをわめいている
党首たちがいますが、すでにこの国の広大な国土が汚染され見捨てられ
ようとしているのが現実です。

仮想敵国どころではなく、うちなる無関心と戦うことに政治家は
全力で尽くすべきなのではないでしょうか。

選挙、しっかり見て聴いて判断をする時が来ます。

さて、翌日の日曜はがらりと変わっておいしいもんが次々登場する
井上理津子さんの大阪大好き!トークでした。

良き伝統をだいじにする大阪人、地元大阪の名物を愛することでは
ひけをとらない井上さんがまちの文化とその背景を語ってくださいます。

たこ焼き、白とろろ昆布、さいぼし、もみじの天ぷらなどを
つぎつぎと袋から取り出しては解説付きで味わうひとときでした。

はなしはいよいよ『さいごの色街 飛田』へ。

取材の苦労話、ドキュメンタリーについて回る虚実のかけひき。

なんでも質問してください、という井上さんになぜか会場の参加者は
湿りがち。。

饒舌と沈黙のあいだに、「飛田新地料理組合」は浮かんでいる。

井上さんはそこに生きるひとたちに並々ならない関心をよせて
足を向けるのだけれど、本を書き上げたいまもなにかのちからで
引き寄せられる、そういうところだといわれます。

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貧困、底辺、無知、さまざまなものが渦巻く中できょうも
お姐さんは笑顔で座っているのでしょうか。

おいしいおみやげをじゃんけんで勝ち取ったひともいて、また
全員に手作り石けんがプレゼントされて楽しいひと時は終わりました。

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きょうの井上理津子さん大阪トーク;

長池昆布、くんせいの王様 安井商店、一富久、久國紅仙堂さまの

ご厚意でおいしいものをたくさん提供していただきました、

また桶谷石鹸さんの手作り石けんのおみやげも頂戴して参加者

大満足!みなさま、ほんとうにありがとうございました〜!

創元社のみなさまにはとりわけお世話になりました、深くお礼

申し上げます。

author:信愛書店 en=gawa, 19:53
-,
『放射能に抗う福島の男たち』;山本宗補さんの写真展〜店内のようす。きょうは牛たちに見守られてのサイエンスカフェでした。
冷たい雨の祝日でした。

夏目雄平さんの化学物理のセミナーは手作り実験装置で
おなじみです。

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店内にはたくさんの福島の写真が並び、いまここに生きる、
そう決めた吉沢さんと松村さんのしずかで、熱いすがたが
写し出されています。

   
     ( ↑ クリックしてごらんください )

きょうは夏目雄平さんのサイエンスカフェが開催されました。

 ・・・ 高円寺サイエンスカフェ ・・・

ブルブル振動で前進する「奇妙な人口虫達」
  〜模型で探る、モード選択のメカニズム

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これは製品化されたゴキブリおもちゃ!
原理はかんたん、だけれどそれがやさしく説明できるかと
いうとじつはブラシ振動子にはよくわかっていないことも
あるというおはなし。

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ちいさなお客さまもテーブル上の実験装置に興味津々。
将来はサイエンスの楽しさに目覚めてくれるでしょうか!

参加者は理系の研究者が多いようすで、セミナー後もさまざまな
分野の話が広がります。
わかっているように思われることでも、その実態は専門家でも
十分に理解できないことが多い。こうした実験のたいせつさは
そのわからなさを明らかにすることになるから、といったお話が
交わされていました。

人工衛星の専門家の方は、宇宙空間における機械装置は地上で
けっして実験することができない、それはその場になって
はじめて実行される一発勝負のような困難さがあるといった
ことを語っていました。

このように日本の近代科学は慎重の上にも慎重に科学の可能性を
広げてきたにちがいないのですが、結果的に科学的思考法を
それたところで大事な判断が政治や経済界によってなされて
きたのが原発事故の遠因であり、原発王国の実態です。

これは核兵器を開発してきた科学者たちの責任を問うという古くて
新しい問題提起にも通ずることではないでしょうか。
誰もが実現していない新技術、その確立に研究者は必死で取り組み
ますが、それは本能的ともいえる熱情。
その結果に生まれた成果はだれのものか。
よきものの対価は堂々と請求できるとして、なかには核兵器や
それに準じた恐怖の果実が生まれていて、それを開発してきた
科学者は免責されるのか、が問われます。

それらを問題とするにあたって、論理的な科学の、また同時に
論理をつくした法的な見地から取り組む必要がある、それがいま
始まっている原発事故責任を問う裁判です。

原発事故から完全に自由になれる国民はいません。
たとえ死の灰が降ることはないとしても、電気料金を通して、また
消費税などを払うことで私たち全員が当事者です。
この不幸な体験をつうじて、すこしでも私たちが学んで変わることが
なくてはいけない、そうかんがえます。

そうおもう多くのひとたちが声をあげて、一歩踏み出すことでは
ないでしょうか。
カフェイベントはかわいい作品展やおいしいモノをメインにした
ものもありますが、まずはこうして顔を合わせて親しいひととの
出会いを広げることに役立てば、というきもちで取り組んでいます。

気になるイベントにはぜひご参加ください、お待ちしています!
author:信愛書店 en=gawa, 19:45
-,
彩流社『鎮魂と抗い』出版記念山本宗補さんの写真展は22日より30日まで=原発事故に抗う人びとの記録。24日のトーク会にはゲストを予定しています。当日は外の席で高円寺ニャンダラーズねこちゃん譲渡会も開催!
A5版200Pオールカラーで迫るルポルタージュは
山本宗補(やまもとむねすけ)さんの新刊です。

彩流社刊 『鎮魂と抗い 3.11後の人びと

ご本の出版記念の写真展を開催していただくことになりました。

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登場する福島を中心とする人びとが、津波という激甚災害と
東京電力の原発事故という過酷な運命に巻き込まれてきた
1年半を力づよい写真で訴えかけるものとなっています。

大災害としての原発事故は、この国の現代史に深く刻まれる
こととなるはず。
自治体の長、などと呼ばれる者たちがいかにかんじんなときに
役立たない人が多いか、思い知らされたことでもありました。

国のエネルギー政策はもっとも重要な国策であるというのに
財界人や政治家たちは”電気料金の値上げ”といった根拠のない
薄っぺらなことばで無能を晒すばかりです。
科学技術の粋を集めても核エネルギーを飼い馴らすことは
できない、そのことを認めるだけの決断力と英知が研究者と
政治家に足りないのではないでしょうか。

被災された多くの人びとにとって厳しい2度目の冬が来ます。
長いものに巻かれることを良しとしないで、じぶんのことばと
行動で納得ゆくことだけを実行する、この本に登場するのはみな
一徹なひとたち、私たちはどうすれば支える側になれるのか。

まずはそのすがたに触れて、本を通してでも想像力をおもいきり
掻き立ててかんがえてみる。

遠い国の人の身に起きたこと、で終わることなく、じぶんたちも
いつかおなじ立場に置かれたら、そこから明日がちがって見えて
くるような気がするのです。

山本さんのお仕事は、とくに人物をあたたかく見つめる写真が
印象的です。
こちらは日本縦断お年寄り賛歌『また、あした』、ちょうど
古書で1冊入荷していました。

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山本さんの写真展は22日〜30日に開催することになりました。

11月24日(土)にはゲストをお迎えして山本さんとの対談を
していただく準備をしています。


24日は山本さんご本人のお話をじっくりと聞かせていただく
こととなりそうです。

同じ24日には外のデッキで恒例の高円寺ニャンダラーズの
ねこちゃん譲渡会も開催されます、こねこも顔見世してくれる
らしいので、おうちでいっしょに暮らせるかたがありましたら
ぜひ見にきてください。
author:信愛書店 en=gawa, 16:45
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