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但馬のリトルプレス『弁当と傘』第2号入荷しました=特集;「外へ出よう」50ものかばんメーカーがあるという豊岡市をたんねんに取材、これはじっくり読みたい。 #リトルプレス
但馬のリトルプレス『弁当と傘』第2号入荷しました。

やわらかな日差しのなかで横っちょをむいているかわいい
カバーガール、たんぽぽの妖精かもしれません。



この1冊を手にしただけで、もうきぶんは旅の空。

いつか、きっと。

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書林のきいろくんが、かばん特集のつぎにおすすめしたいのは
「緑・緑・緑」のページです!

桂の老木が生い茂るゆたかな森へ分け入り、わき出る天然水で
おいしいコーヒーを沸かして飲む〜!

なんてぜいたくでしょう!

ページを開くと森の空気が流れ出てくるような、すてきな小冊子です。

茶房 高円寺書林&信愛書店にて販売を始めました。
創刊号もございます、どうぞお手に取ってください。
author:信愛書店 en=gawa, 11:52
-,
「週刊読書人」バックナンバーコーナー、『草間弥生;生涯前衛芸術家』『津田大介氏ロングインタビュー』ほか&「フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン」最新号入荷=ちいさいけれど充実記事満載! #リトルプレス
 週刊読書人の編集部オススメ特集号を毎月更新するコーナーが
できました。

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最新号は草間弥生特集号、そして2号にわたる吉本隆明追悼特集号
ほか、読みでのあるリトルプレスとして読書のおともに最適なBNを
そろえてあります。

6月1日号「新しいジャーナリズムの形」は津田大介さんのロング
インタビュー。
このように文芸ジャンル以外にも、メディアの最前線のうごきを敏感に
キャッチしたユニークな紙面が特徴です。

BNコーナーは信愛、書林ともあります、最新号とあわせて、どうぞ
お手にとってごらんください。

もうひとつは「フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン」最新号
入荷のお知らせです。

表紙でほほえんでいるのは奈良県吉野にある光明寺の住職・三浦明利さん。
女性の住職も決してめずらしいことではありません。ただ、彼女はメジャー
デビューを果たした、実力ある「歌 手」でもあります。
仏教の心を伝えたいと「僧侶として歌う道」を歩む三浦明利住職。
その「仏教を歌う」想いに迫ってみました。
              (⇒HPより)

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もの・かたり、は世界の宗教でも根底を流れる生きた言葉の
証し。
文芸とよばれるようになってまだ日が浅いけれど、どちらも
ひとを生かしたり、あるときはその逆に作用したりするとても
扱いのむずかしいもの、それが私たちの「ことば」と呼んで
いるもののすがたです。

「ことば」の周辺にいる私たちが、忍耐強くその信頼を育てて
ゆく努力をすることがなによりだいじ、それを放棄したときに
『暴力』の芽がちからを得るのだということに注意しなければ
なりません。

いまの政府と政権党から聞かれるのはまさに「ことばの暴力」と
しかいいようのない、それもまことに低レベルの乱暴なセリフばかり。
「知性」とか「教養」の出番がいまこそ求められます。

それを見分けるちからをつけるために、「読書」は遠回りに見えて
じつはたいへん有効でかつ楽しめるものであることはご存知の
とおりです。
出版の自由、表現の自由のありがたさをおもい、フルに活用する
ことが緊急の課題ではないか、そうかんじています。

あなたの考えを伝えたいひとがいたら、ひとことから始めて
みてはどうでしょう。

たとえば
「ほしいよ、ともだち」
だいじなのは、それに続くことば、かもしれませんね。
author:信愛書店 en=gawa, 18:59
-,
リトルプレス「本の島」入荷。{やまだないと ポストカードつきおとなのおやつセット}はじめました=! #リトルプレス

島と島とをつなぐようにして
星と星とをつなぐようにして
ゆたかに響きあう本の世界を夢見ること。


           ( ⇒本の島HPより )

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「本の島」&「本の島々」は信愛書店と茶房 高円寺書林にて
販売しています。

西荻チャサンポーも本日まで、お天気も穏やかで何よりですね!


梅雨も近づいて、カフェの植え込みではトケイソウが咲き始めました。

お店を始めた年にやまだないとさんにいただいた紫陽花が
ことしも花穂を揺らしています。

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ないとさんにかわいい4色のポストカードをいただいたので、
おとな向けのおやつセットを作ってみました。

ポストカード1枚とクッキーや色とりどりのキャンデーの
入ったSセットは200円、もうひとつは絵ろうそくが1本と
ポストカードとコースター各2枚、そして大きめのクッキーと
キャンデーの600円セットです。

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おとなのおやつセットは全額がチャリティになりますので
おみやげにもぜひご利用ください。

「ごたごた1dayマーケット」の売り上げとともに、あしなが育英会
へ寄付をいたします。
後日送金のご報告をさせていただきます。
author:信愛書店 en=gawa, 15:41
-,
『週 刊 車 窓』吉祥寺・中野間の車窓風景をボンヤリ眺めるフリーペーパー、有料版の合本は1年ちょっとをまとめた特別号です。※巻末付録は【北上車窓】 #中央線 #リトルプレス
ご存知、武蔵野ヘルスセンター車窓課発行の
「週刊 車窓」合本が発行されました。

吉祥寺・中野間の車窓風景を、ぼんやり眺める
フリーペーパー、その1年分です。
【2010年1月ー2011年3月7日までぜんぶ+α】

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だれもがみている車窓風景。



あ、こういうことだったのか。

知ってたよ。。ふふ。

この写真がまたい〜んですよ。




ちょっとだけ、肩の荷が軽くなったような

そんな気になるかもしれない、「車窓」です。

※巻末付録【北上車窓】

東京―福島間の車窓風景を
    神妙な面持ちで眺める特別版

         ・・・馬がいたぜ!
author:信愛書店 en=gawa, 19:47
-,
魚といえば海、海といえば@ritokei;離島経済新聞社より02号出ました=!ひげ面の編集長お気に入りは土屋アンナ?!
磯の香りにひかれてつい。。。

”なんだい、魚でも包んであるんじゃないかとおもったら〜”

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編集長ハチ部長さえうっかりのせられてしまったほどの海の匂いが
ただよう新聞紙。

いよいよ出ました第2号、

働く島人たち

さて、島酒といきますか

インタビュー「私、島人です。」は土屋アンナさん!

アンナさんが素潜りでさかなを獲る場面をTVで見たことがあります。
ヤスを手にかなりの深さまで潜って、見事な手さばきで大きなさかなを
仕留めていました。

すてきな女性タレントが島への思いを語る、だけではなくて各ページに
熱い恋心ともいえそうなことばたちがちりばめられているのです。


..... そのときに、あぁ大好きな場所を守るためには、想いだけじゃだめ
なんだって思い知ったんです。


これは、インタビュー逢いたい島人 上甑島 山下賢太さん。 

島には中学までしかないので、高校大学と実家を離れてくらしました。
特産ののお米などを人気商品として遠くのお客様に届けたい、こんなに
おいしいものがあることを知ってほしい「つまり、島をおいしくさせる
米になりたい!です(笑)」


この新聞には華があります。

ちいさな島にくらす人びとの夢は大きく、海を渡り軽々と空を超えて。
ともすればじぶんから夢をちいさく押しこめてしまいそうになる感覚に
軽いパンチと涼しい風を送ってくれる、読みながらほぐれてゆくような
心地よさを覚えるリトルプレス。

創刊準備号からそろっています。
信愛書店&茶房 高円寺書林にて販売中!
author:信愛書店 en=gawa, 19:04
-,
武蔵野ヘルスセンター発行のミニコミ「どくろく」からのお願い;アンケート協力依頼の詳細は黄色いチラシをごらんの上で。
「週刊車窓」発行元の武蔵野ヘルスセンターが
発行するもうひとつのミニコミ「どくろく」。



”『どくろく(どくしんしゃによるどくしんしゃの
ためのろくでもないミニコミ)』の新刊準備を
進めておりまして、この最新号の特集記事に
必要なアンケートの回答者を募集”

黄色いチラシにはその詳細が説明されています。

”新刊の特集は「ひとりものが、親を亡くす」というもの
でして、独身者が親を亡くした際の痛手について
濃密に書いてゆく計画であるのですが、その
企画の一環として「親を亡くした独身者アンケート」
を掲げてみたものの、なかなか該当する方が
いらっしゃらず、苦戦している状況です。”

このような編集長の依頼でとりあえず店頭に
チラシを置いてみることになりました。

濃密になりそうな特集号に協力しよう、というかたが
いらっしゃったらチラシをお読みになるか、または
編集部へお尋ねください。
→dokuroku969@yahoo.co.jp
author:信愛書店 en=gawa, 11:01
-,
『雲のうえ 13号』北九州市の情報誌;特集は〜夜のまち
『雲のうえ 13号』

特集 夜のまち

小倉、門司、若松、折尾。



飲まない日も、飲めない人も。

夜のおやつ

そして

そこに扉があるから、開いてみる。


   ・・・・・・・・・・・

北九州市応援団、メンバー募集の広告が眼を惹きます。
「北九州市、好きっちゃね〜」はもちろん
「北九州市、知りたいな〜」も大歓迎なんだとか。
ぜいたくな小冊子はフリーペーパーです。

この1冊を手にしたら、まちがいなく話題にしたく
なるっちゃね〜!
author:信愛書店 en=gawa, 17:45
-,
『酒とつまみ 第13号』入荷しました!はいボール特集、いいえ・・・・って?
まいどすみからすみまでばかばかしい
のん兵衛のおはなしでいよいよ充実。

秋風がここちよいころ絶妙なタイミングで
出ました第13号!



信愛書店、高円寺文庫センター、茶房 高円寺書林にて
ど〜んと平積み絶賛発売中!

   

読みながら飲むか飲みながら読むか。

author:信愛書店 en=gawa, 11:21
-,
雨玉舎さんのフリーペーパー『星と雨』準備号いただきました☆
・なにかしら
・なにって、暑中見舞い、って書いてあるじゃん
・あたし日本語読めないから

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・楽しそうね、よくわかんないけど
・木版画の星さんってひとがつくってんのよ

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・うれしいね、カエルがあちこちに
・あら、茶房 高円寺書林って書いてあるんじゃ?
・読めるんだ!
・・・・なんとなくね
・京都やそのほかいろんなとこで作品展があるんだって!
・ねこもつくってほしいわ、そしたら力入れて宣伝しちゃう!
・頼んでみようね!

雨玉舎さんのHPは→こちらです

秋には個展を開催していただきますのでお楽しみに!
10月24〜30日
雨玉舎木版画展(仮)
author:信愛書店 en=gawa, 10:53
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西荻丼第25号◇特集は安藤久蔵さん99歳の戦争の話
炎天下、まけずに配布に集金にと活躍する西荻丼の
メンバーのみなさま、ほんとうにお疲れさまです!
ありがとうございました〜★

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25号では安藤久蔵さんにお聞きした貴重な戦争体験を
掲載しています。

若いときは遠洋航海で世界の漁場を仕事場に、そして子ども
たちを引率しての山登りも現役でご活躍の安藤さん。
コーヒー・アロマフレッシュの店頭にはいつもお客様やファンの
かたが絶えることがありません。

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命の危険を感ずる戦場にいるときでも、そこにいる仲間と
また現地のひとたちとの交流をたいせつにする、それが
安藤さんを支えてきたのだといわれます。

あたたかな笑顔に出会える西荻に住んでいてほんとうに
よかった!
お元気でますますのご活躍を祈ります!

ほかに夏らしい記事満載、「つめたくって、あま〜いもの」
情報通イイダ、トキカワ、シモダの3名が西荻の
甘いものをご案内しています!
おいしいかき氷を食べられるお店がこんなにたくさん
あるなんて、びっくり!

西荻丼が置いてあるところ、協力店の一覧は
→こちらです
最新号の情報はまだですが、おおむね同じところで
入手できますので、ぜひごらんくださいね。
author:信愛書店 en=gawa, 12:31
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