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リトルプレス情報;Arne books 大人のおしゃれ11 春と夏 2015&『夜の木』オリジナルカード5点〜

Arne books 大人のおしゃれ11 春と夏 2015 。

綴じ込みでss カタログがついています。

3月15日発売ですのでご予約ください。


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おとなの寓話、画集『夜の木』に収められている
夜の木の原画、封筒とグリーティングカードの
セットが入荷しました。

絵柄は人気の高い5種類です。
このまま額に入れて飾ることもできるので、
ぜひお手にとってごらんください。


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毎年1回だけ、インドでていねいに1枚ずつ刷られて
いる原画集です。
今年の表紙は渋いグリーン、ナンバリング入りですので
品切れにならないうちにお求めください。

※地方発送をご希望の方はメールにてご連絡ください。

author:信愛書店 en=gawa, 17:55
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新着情報;お待たせしました〜『西荻観光手帖』グリーンの表紙&ソトネコ缶バッジつき『ねこニコ漫画』!
どこで手に入るの?
と聞かれていた『西荻観光手帖』、いよいよ西荻案内所より
新版発売となりました。


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かわいいリングで組み立ててください。
おすきなページを加えることもできる、あなただけの
観光手帖、ぜひどうぞ。

ワイルドな魅力のソトネコ写真、新刊入荷しました。

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ソトネコの写真+ねこニコ漫画、おまけに缶バッジが
中1個+小2個と人気の柄が3個ついています。
おとくなパッケージをいかがですか?!

author:信愛書店 en=gawa, 16:12
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限定版2015年の『夜の木』はグリーンの絵柄で登場です。#夜の木
年に一度だけ作られるおとなの寓話、
『夜の木』が入荷しました。


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ナンバリング入り、かろやかなグリーンの絵柄も
すてきです。

もうじきカードセットも入る予定ですのでお楽しみに。
発売と同時に品薄の予感、とタムラ堂さん。

ご予約いただきましたらお取り置きいたしますので
お電話でお問い合わせください。

信愛書店en=hawa 03-3333-4961
author:信愛書店 en=gawa, 09:37
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2.28新着情報;ミシマ社刊井川直子『シェフを「つづける」ということ』、小さい書房第3弾『あるくはやさで』、三浦展編・杉並ガイド『ふかすぎ』
ミシマ社『シェフを「つづける」ということ』

イタリアで修行した15人、その後の「10年」を追う。

イタリアンにかける『夢』、青年たちのそのごをかろやかな文で
描いてくれて、そこにいたるまでにはどれほど苦いものを
飲み込んだだろうとおもうのでした。

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「つづける」と語るシェフのスタイルはさまざま。
100人いれば100通りのイタリアン。
そのまっすぐな姿勢に背筋が伸びるおもい。

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小さい書房第3弾は真っ白い本、『あるくはやさで』。
ゆっくりと、なんども読み返したい1冊です。

そして本日よりお目見え、”杉並を深く探訪する”
それが『ふかすぎ』というかわいい小冊子です。
充実したフリーペーパーは数に限りがありますので
お早めにいらしてください。

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西荻案内所〜信愛書店のコースでおいでいただいたかたに
特製「ひかりのにわ」クリアファイルを差し上げます!

その「ひかりのにわ」イルミネーションも本日が
最終日となりました。
さくら色になって春を迎えるちいさな公園を
ぜひ眺めてください。

画像を撮ってくださったかたにクリアファイルを
グリーンベックスキャンドルさん、または信愛書店で
差し上げています。

投稿サイトは→こちらから

author:信愛書店 en=gawa, 17:44
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小さい書房さんのお話会報告&『歩くはやさで』新入荷情報;土曜社『COWBOY KATE & OTHER STORIES』
小さい書房、安永さんのお話会はみぞれ交じりの
夜でしたがみなさまの熱気でとてもなごやかなひととき
となりました。




本が好き、出版に興味がある、ひとりですべてこなす
安永さんにつぎつぎと質問がでると、ていねいにこたえて
くださるのでした。

できたてほやほやの新刊『歩くはやさで』も先行発売
させていただいています。
『二番目の悪者』、原画をじっくりと味わいながらの
たのしい夕べでした。

庄野ナホコさんのねずみの絵入りのサイン本、きょうも
追加で描いてくださいましたのでぜひ記念にお求めください。

そして本日の新着本です。

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『COWBOY KATE & OTHER STORIES』土曜社より。

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Sam Haskins のヒット写真集を愛らしいベイビーペーパーバックで
再現したものです。

おとなりは和田静香さんの『おでんの汁にウツを沈めて』
毎日のおしごとをめぐるひとり言、そんな和田さんを
きびしくやさしく支えてくれるおおぜいのひとがいて、
そうなんだ、いいこともたくさんあるね、とため息。

本、っていいですね。
こんなふうにベストチョイスになるようにセレクトして
いますので、お気に入りを見つけていただければ
うれしいです。

author:信愛書店 en=gawa, 17:31
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夏の贅沢時間。木陰で読書(の、気分)。夏葉社より庄野潤三小説選集『親子の時間』入荷しています。
 
蛇口をひねると飲めるほどきれいな水が噴き出して、

皿洗いに、鉢植えに、焼けたベランダに惜しげなく

撒いている。

そのような国はなかなか世界を探してもないのだという。


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葭簀のかげで息を吹き返す葉っぱたち。


『平和』とは。


好きな本を読むことが出来る、好きな作家の本を

出版する自由がある、なにが毒でなにが薬なのか

じぶんで決めることが出来る、どれほど残忍な

夢であっても夢みる自由がある。



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夏葉社より庄野潤三小説選集『親子の時間』入荷しています。

author:信愛書店 en=gawa, 20:45
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ロックだぜ=!!ロックンロール・マガジン=DONUT vol.6 信愛書店にて発売中!
 
マガジンのいのちは、見た目がだいじ。

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       ロックだぜ。

ロックンロールマガジン、DONUT vol.6

絶賛発売中!


巻頭特集50ページ! 浅井健一「A day in the life」。
ニュー・アルバムの収録曲からピックアップした1 ワード、
1 フレーズについて、浅井健一と対話式インタビュー、
イラストレーション、そして石井麻木 撮り下ろし
「ある日のフォトドキュメンタリー」などによって
ニュー・アルバム『Nancy』の物語を紡ぎました。

author:信愛書店 en=gawa, 11:10
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東小雪著『なかったことにしたくない』〜じぶんに向き合う”勇気”をおしえてくれる本。#家族

おなじ人生ならば、ひとを責めたり、貶めたりせずに

じぶんらしくおだやかな日々をすごしたい。

けれど、そこに「うそ」があったら?


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家族のなかの「うそ」に向き合うのはつらい。

じぶんもいっしょに、その「うそ」をゆるしてきたから。

そうおもってしまうと、さらに深い影が覆ってくる。


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才能あふれた若い女性がひとり、失うものの大きさに

たじろぎながら決心して書いた本。

講談社刊 東小雪 『なかったことにしたくない』

以前、TV画面でふたり並んだ華やかなウェディング・ドレス姿を

見かけて、その美しい笑顔がとても印象にのこっていました。


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家族ってなんだろう、ふつうの生き方、ってなんだろう。

長い子どもの年月をつうじて、私たちおとなは知らずに

たいせつなことを間違えて伝えたり、伝えそこなったりする。

遠回りしながらでも、じぶんらしく歩く道をみつけることはきっと

できる、勇気はじぶんのなかから生まれるんだよ、そう教えて

くれる1冊です。

多数派にとって、つごうのよいように世の中はできている。

そこに居心地よくないとかんじるひともじつはおもいのほか

多いのではないか、とおもう。

声をあげよう、そこからすべてがはじまるから。



うつくしいカバー写真は鬼海弘雄によるもの。

author:信愛書店 en=gawa, 10:36
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女・女・女〜並べてみたらこうなった。季刊レポ、「母が認知症になって・・」「カウンセラーは何を・・」
 
深紅の表紙は季刊『レポ』vol.16

特集は・・・ オンナの土俵際 !!


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押されてもう後がなくなりそう、というかたに。

お「母」さんが年を取り、弱り、そして。。。

ひとりの息子である著者が10年にわたり連載した

心理エッセイです。

講談社『母が認知症になってから考えたこと』

母の支配力、に直面するのは精神科医の山登敬之さん。


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「女」。

真正面からみつめる美女のまなざし、この本を手にするのは

いささか思い切りがないとむずかしいかも。

信田さよ子『カウンセラーは何を見ているか』は医学書院の

シリーズ ケアをひらくの新刊です。


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3冊揃って、みな「女」の深層に迫るものであることに

時代をかんじます。

生きづらさ、としきりと言われる時代にあって、なにより

産む性である「女」が肩の力を抜いて、遠くを眺める

余裕があれば、そこから道は拓けるのではないかと

思わせてくれる本。

本はあなたの味方です。

author:信愛書店 en=gawa, 15:53
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サウダージブックスよりネルソン松原『生きるためのサッカー』入荷、ひとりのスポーツマンの目を通して語られる日本、そして異文化論。
 
サッカーは11人のチームプレイのスポーツだ、くらいしか
知識がなくてもこれは楽しく読める、ネルソン松原という
日系ブラジル人二世のサッカー人生のものがたり。


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なぜ、ブラジルに日系社会があるのか、1932年にネルソンさんの
おじいさん一家が神戸港からリオデジャネイロ丸に乗り込んで。。

ひいおじいさんの代に鳥取から北海道へ、おじいさんは北海道から
ブラジルへ、新天地を求めての大移動。
そのくだりはこの国の生きた近代史を鮮やかに見せてくれる。


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ネルソンさん一家もまた日本という異文化のなかで
さまざまな苦労をともなう体験をしてこられたのが
伝わってくる。


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ブラジル移民がはじまって、今年で106年ということだ。
こうして貴重な体験をされたたくさんの先達のなかから
ひろい視野を持って日本のためにアドバイスをしてくれる
このような人材がますますひつようになっているのでは
ないかとおもう。

閉じこもりがちな息苦しいこの国の現状を、なんとか
切り拓いてゆこうというブラジル流の明るいメッセージが
伝わってきて、若いひとにぜひ読んでほしい1冊です。

author:信愛書店 en=gawa, 10:13
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