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内藤順司写真展『いのちの樹 The Tree of Life - IKTT 森本喜久男 カンボジア伝統織物の世界』24日より開催〜

内藤順司さんの写真集出版記念の写真展を開催いたします。

『いのちの樹 The Tree of Life

      - IKTT森本喜久男 カンボジア伝統織物の世界』

 

写真展にあわせてIKTTのシルクなどの展示・販売会も行ないます。

 

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       ( イベント詳細は↑ CLICK  !! )

 

内藤順司さんのオリジナルプリントをご覧になれる数少ない機会です。

写真集の販売もございます、みなさま、ぜひともお越しください。

 

7/24からミニ写真展、最終日の7/31には16時からフレンドリーな

ギャラリートークを行います。限定20名様(ドリンク付)

ギャラリートークはメールまたはお電話でご予約ください。

 

※ギャラリートーク、おおぜいのご来場ありがとうございました!

 

当日の内藤さんの笑顔をごらんください〜!

 

 

IKTTの絣布、シルクスカーフ、自然染のハンカチなどの展示販売会は;
日時:7月30日(土)、31日(日) 両日とも12:00〜19:00

 

※ぶじ終了いたしました、お買い上げいただきましてありがとうございました!

 

        

※ 公式HPをごらんください⇒ IKTT(クメール伝統織物研究所)とは

author:信愛書店 en=gawa, 16:39
-,
フォトグラファー内藤順司さんよりレポート「川原尚行医師と被災地に入っていました。」
フォトグラファー内藤順司さんよりレポートをいただきました。
震災直後に川原尚行医師と被災地に入っていました、という
緊急レポートです。
写真家として、言葉以上に多くのものを私たちに伝えて
くださるレポートをぜひごらんください。

**********  ***********  **********


関係各位の皆様へ・・・ご報告です。

私は3月11日の地震震災後、急遽川原尚行医師と
被災地に入っていました。
川原医師はスーダン支援の為に一時帰国中に東京で
地震に遭いました。彼のスーダン帰国予定日は18日
でしたが、急遽予定をすべてをキャンセルし翌12日には
大渋滞の中都内を出発。私とは13日に合流し翌14日に
仙台空港近くの宮城県名取市の被災地に入りました。

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私もフォトグラファーの傍らに微力ながら調査や準備、
交渉、ドライバー道案内までの役割を担い、慌ただしい
毎日を過ごし23日に一旦現地を離れました。

彼は17日からは現地で巡回診療を開始し多くの避難した
人々を診ています。これからもまだまだ活動は続きます。
私も継続的に活動を手伝い、そして写真に収めていく所存です。
滞在中には、仙台を離れ陸前高田にも調査の為に入りました。
三陸には多くの友人がいます。彼らの復興の取り組みも
同時に記録していきたいと思っています。

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 (001)
停電や通信不能のところも多数あり、
慌ただしい毎日でしたのでお知らせが遅くなりました。
ご心配をおかけしましたが、私は元気です。

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 (002)
ご報告とともに、数枚の写真を貼付しておきます。
添付した写真は、001は、陸前高田で撮影したものです。
市街地全体が壊滅し、役場も病院も流され現場は混乱
していました。
写真に写る男性は、「最近新築したばかりの家を流された」
と「基礎しか残っていなかったです」と呆然と立っていました。
現地では私が同行したNPO団体「NICCO」が巡回診療や
支援物資の活動をしています。彼らの活動も今後記録して
いきます。

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 (003)
002は仙台空港近くの名取市閖上地区の被災風景です。
今回の地震は青森から茨城に渡る約500kmの海岸線の
すべてを津波で破壊していきました。延々と被害の惨状が
続いていました。川原医師は、この閖上地区で家を流され
避難所生活をしている名取市館腰小学校を中心に巡回診療を
しています。インフルエンザから、不眠症や運動不足、
不安定な生活による精神疾患など様々な病状にスーダンでの
活動と同じようにひとり一人の生命の助けになるようにと、
ほんとうに被災された方とともに活動してらっしゃいます。

004、館腰小学校での巡回診療の様子。今では、当初の
医療活動はもちろんのこと、体操やストレッチもロシナンテス
スタッフで行なうようになり、今日からは全国からのボランティア
青年を集め残った家屋の泥の片付けや整備も始めました。
早ければ4月にもサッカー大会なども開催し被災地に笑顔と
元気を取り戻すことも計画しています。

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 (004)
今後も私自身、写真集ブログやツィッター、Insatagram
などで随時、現地の様子をお知らせしていきますので
お時間がある時にでも目を通してやってください。
ツィッター、Insatagram などのユーザネームは 
>>  @sudan0312
写真集出版記念ブログ >> http://ameblo.jp/sudan0312/
ロシナンテスサイト >>  http://www.rocinantes.org/

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 (005)
今回の震災や原発のことについて不思議に予感めいた
ものがあったので、いたって冷静な自分がいます。
今回のことがなくても日本は行き詰まっていて大きな
曲がり角 だったと思います。今回のことで実に多くの
ことが試されているように感じています。これから我々が
どのように復興し何処に向かうのか?この地球全体の
方向が試されていると思うのです。その為にも今の
苦境の中で懸命に生きる人々を写真に刻みたいと思います。

これからも皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

2011年3月26日 内藤順司

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 (006)

貴重なレポートを送ってくださった内藤さん、ほんとうに
ありがとうございました。

また追ってご紹介をしてまいります。

現地のみなさま、そして支援活動をしていらっしゃる
たくさんのかたのご無事をいのります。
author:信愛書店 en=gawa, 13:41
-,
伝統の森IKTTカレンダー2011年版◇フォトグラファー内藤順司さんの美しい写真とともに1年をお過ごしください
IKTTクメール伝統織物研究所より2011年の
うつくしいカレンダーが入荷しました。

今回は、“染め織りとともにある「伝統の森」の
暮らし”がテーマです。



主宰する森本喜久男さんのメルマガをいつもいただいているの
ですが、伝統の森のふだんの暮らしぶりを描く記事とはべつに、
今回は日本の伝統産業であった養蚕農家の廃業について案じて
いらっしゃいます。

私たちの身近にあって、つい1世代前までは日常に親しんだ
伝統技術や文化がいま消えようとしている、それはものとしての
産業ばかりでなくそれを生かし続けてきた先人の知恵やこころの
ありようが同時に消えてしまうということにもなる。

森本さんのメルマガはこのような書き出しで始まります。

みなさま、IKTT(クメール伝統織物研究所)の
森本喜久男です。

●未来へのシルク

日本では養蚕農家の廃業が話題となっていると聞く。
数百年、数千年の伝統が途絶えようとしているのだから、それは
大変な出来事である。しかし、養蚕農家への補助金が打ち切られる
ことで途絶える養蚕業のあり方そのものが、もう一度問われなければ
ならない。

わたしたちIKTTは、この15年のあいだ、20数年の内戦を経て
途絶えかけていたカンボジアの養蚕業の再興とクメールシルクの
復興を願って、活動を続けてきた。中国などで大量に生産された
マシンメイドのシルクではない、ヒューマンメイドのカンボジア
シルク。在来品種を手引きした質の高いシルクのよさが見直され、
需要が出てきている。そのため、ここ数年カンボジアでは、常に
生糸の供給不足の状態が続いている。
低賃金による安い生産コストを背景に、世界のシルク市場を制覇
してきた中国は、最近、投機的な流れも含みながら輸出価格を
倍に跳ね上げようとしている。
そのなかで、あえて、わたしは日本の心ある養蚕農家を潰しては
いけないと、と強く思うようになった。

これまでの、農家が繭を生産して企業に販売するという従来の
流通形態ではなく、米を農家が自家販売するように、糸を売る。
それも機械繰糸ではなく、座操りと呼ばれる手引きで糸をひく。
機械で引いた糸と、手で引いた糸には、その手間以上に明らかな
違いがある。それは、機械で一律に繭から引かれるのではない
テンションが糸にかかることで、しなやかな糸を生み出す。その
糸を、農家は問屋や商社に卸してはいけない。直販、織り手や
編み物をしている人たちに直接販売すればいい。
そういう需要者との契約生産でもいい、それも可能なはず。
価格も、十分採算が取れる利益を得ることができる。
それは、農家が直販する米、新潟の「ササニシキ」と同じである。
そのためには、これまでのような商社が指定した品種ではない、
大量生産の機械向きではない良質の蚕の品種を選ばなければ
ならない。幸いにも、現在の日本には、そうした品種が保存されて
いる。昔の日本の農家では、納める以外の繭を自家用に手引きし、
布を織っていた。納められない屑繭から、紬と呼ばれる糸を
生み出していた。それは、知恵であり経験であり、文化と呼べる。
幸いなことに、今であれば、そんな経験を持つ70代、80代の
年配の女性が生きておられる。ときには、養老院におられる
かもしれない。そんな方々を養老院から出てきていただき、
孫に小遣いを上げる気持ちで、繭から糸を引いていただく。
それを直販すれば、シルクのササニシキとして、これまでの
価格の数倍の収益があるはずである。そうすれば、それを
学びたい若い人たちも仕事として、やりたいという人が出て
くるはず。

そのとき、もうひとつのアイデアは、たとえば、障害者の作業所の
ようなところで、養蚕をやり、糸を引く、という事業を始められたら
よいと思う。これまでであれば、利益率の低い、洗濯バサミ作りの
ようなわずかな収益を上げる仕事が主だったはず。そうではなく、
手のかかる、しかし、それに見合った収益を上げることができる
養蚕と生糸の生産には将来性があり、作業所のような環境が
プラスに転換すると思える。
それは、シルクの新しい未来である。
生産とその生産形態と、生産物とその流通を見直す。これまでの
大量消費を美とする社会通念から、適正な生産と消費とその流通を
見直す、それがこれからの時代の美である。
ゴミを生み出す社会のシステムや価値観は、もう十分なはず。
適正の基準をどこに置くかという課題はこれからの検討に委ねると
して、人間が自然と共生していく社会が必要なことは明白である。
社会の総生産量、エネルギーが極力ゴミとならないようにすることで、
もっとゆとりのある社会が形成できるはずである。

もう20年ほど前の話だが、アパレル業界の方に、このシルクは
10年は持ちますし、使ううちに風合いもよくなるんですよと説明した
ことがある。すると、その担当の方ははっきりと「そんな必要は
ないのです」と言われた。2〜3年で新しいものに買い換えて
いってもらったほうが売る側としてはよいわけで、だから10年も
持つ必要はないのだ、と。そのための流行だし、ファッションなの
だから、と。
日本のキモノは、昔はお母さんから娘さんへ、そして時に孫へ。
と伝えられ使われてきたものだった。ところが、最近のシルクは
弱いのが当たり前。水での自家洗濯もできない。
昔ならば、家で洗い張りを普通にしていた物が、今ではドライ
クリーニングだけ、そしてパール加工などという防水加工をしなければ
使えない衣類になってしまった。呉服屋さんが、最近のキモノは
素材のシルクが弱くて昔のように汚れてもシミ抜きができなくなって
いるといわれる。シミ抜きをするために擦るとそこに穴があくんです、
と。ほんとうに驚きである。シルクは弱い物、それが今や新しい
常識となっている。

しかし、そんな弱くなったシルクの常識をもう一度変えていくことが、
日本の養蚕農家のこれからの仕事にかかっている。季節の変化の
中で、天然素材としてのシルク本来のよさが、夏には夏の、冬には
冬の花鳥風月が、もう一度知られていくようなキモノを産み出して
いかないと、日本の美、キモノ文化も、ゴミとなっていかざるを
得ない。

森本喜久男

※IKTT森本さんのメルマガは→こちらからお申し込み
 ください。
author:信愛書店 en=gawa, 13:38
-,
IKTT森本喜久男&内藤順司トークショーのお知らせ
IKTT(クメール伝統織物研究所)の森本喜久男さんが
急遽来日されることになりました。
この機会に高円寺で、フォトグラファー内藤順司氏とのトークショーを
開催するというお知らせです。
会場では、IKTTのシルクの展示販売も行ないます。

2日間の会場はいずれも庚申文化会館です。
ところ:庚申文化会館(高円寺)
住 所:東京都杉並区高円寺北3−34−1(茶房高円寺書林の手前角です)
http://www.koshin-bunka.com
アクセス:JR高円寺駅北口の高円寺純情商店街を直進。
突きあたりを左折し、すぐに右折。左手に高円寺文庫センターを見て、
DVDドラマのすぐ先。


      


みなさま、おはようございます。
IKTT(クメール伝統織物研究所)の森本喜久男です。
突然ではありますが、急に日本へ行くことになりました。
今週の13日は、カンボジアのシハモニ国王の誕生日にあたります。
そして、15日から20日まで、シハモニ国王が日本へ国賓として招かれる
ともお聞きしていた。ちょうどそんなとき、日本で国王が出席される、ある
会に出席させていただけるということになり、急遽日本へ行くことになり
ました。そんな機会をいただくことは、とても光栄なこと。
それに合わせて、例によって、イベントの開催を都内でお願いしました。
わずか数日の日本滞在となると思いますが、この機会に皆様と
お会いできればと思っております。

(1)5月16日(日)、森本喜久男&内藤順司トークショーのお知らせ
5月16日(日)、高円寺で、フォトグラファー内藤順司氏とのトークショー
を開催いたします。会場では、IKTTのシルクの展示販売も行ないます。

と き:5月16日(日)18時30分〜20時30分

(2)5月17日(月)、IKTTのシルク展示販売のご案内
翌17日(月)も、前日のトークショーと同じ会場(高円寺庚申文化会館)
でIKTTのシルクの展示販売を行ないます。この日は、かしこまった
 かたちでの報告会というわけではないですが、なりゆきまかせの
森本雑談会のような感じになると思います。
と き:5月17日(月)18時〜20時30分

    +++++++++++++++++++

ぜひこの機会に森本さんと内藤さんの貴重なおはなしを聴きに
おでかけください。  
author:信愛書店 en=gawa, 11:43
-,
『本』というかたち
 「もうひとつのスーダン」写真展最終日にフォトグラファー
内藤順司さんにお話をしていただきました。



スーダンという国のあるところ、そしてなぜいまも政情が安定しないのか
初めてのひとにもわかるように映像を交えてお話をしてくださいます。
内紛を抱えているスーダンはいわゆる西側諸国には扉を閉ざしていて
(ダルフール紛争など悲惨な面ばかり報道する偏向をきらって)
本来ならば入国も、ましてNPO活動なども許可が下りないはずが
それまでの川原医師のタンザニアでの実績と人脈のおかげで道が
開けてゆくあたりはハラハラドキドキしました。
(タンザニアはあのフレディ・マーキュリーの故郷、といったところで
おぉ〜っというどよめきが。
ミュージシャンのオフィシャルフォトグラファーの面目躍如!)

     

ラグビー部キャプテンだった川原医師、サッカーボ−ルを寄付してもらって
未来を担うこどもたち、そして肌を見せるスポーツに縁が薄かった女性たちを
サッカーチームに誘います。
女は家でおとなしくしているのが一番、というお国柄。
まずは楽しむことから始まって、ほかのチームとの試合を通じて外の
世界とのつながりを広げて行けたら、それを願っているそうです。
サッカーボールの贈呈式を大臣が鳴り物入りで設定してくれて、といった
場面もありました。
ワールドカップもあるので、スポーツを通じて、国のトップの要人と会える。
こうした交渉術、人脈の広げ方などもラグビーで鍛え抜かれた
川原医師のたくましさ!



今回のために内藤さんが2本のスライドショーを編集してきて
くださいました。
写真集のなかの作品があたたかな歌声に乗って浮かび上がります。
信頼するお医者様に身をゆだねて広がる笑顔。
けれど治療の手立てもなく、そっと手を当てて見守るしかない、その
ようなきびしい場面もあります。

    

スーダンの地で医師として出来ることをする、その道を選んだ
川原医師が村の人たちからどれほど慕われているか、写真から
それが伝わってきて見るものを幸せにしてくれます。

NPOロシナンテス、そして内藤さんはじめ多くのかたたちが
支えて活動が広がっています。
写真を通じて伝えることが出来たら、と内藤さん。
悲惨な現場もたくさんあるけれど、それを伝えるだけではなく
自分が出会った輝く瞳の美しさを、まず多くのひとに知ってほしいと
思いました、と。
やはり直接お話をお聞きするとこころにしみこむものがあります。
世界各地のきびしい現場で多くの日本人が支援活動をしていて
彼らに聞くとやはり日本の歌、自分のすきな曲やアーティストに
励まされているという声がとても多いということです。

スライドショーはさだまさしさんの「風に立つライオン」に、スーダンの
写真を構成したもので、会場は静かな感動に包まれました。
またシンガーソングライターの岡田淳さんが、「アネモネ」という
美しい愛の歌を歌ってくれました。
歌のちからによってその場がほんとうにあたたかなものと
なって、みなさんの笑顔が印象的でした。

    

お話を聞くこと、ライブ演奏を楽しむことはすばらしいひとときです。
その感動を『本』のかたちで伝えることができたら、それが
『本』のいちばんの役割ではないかとあらためておもいました。

内藤さん、吉崎さん、そしてこのイベントを後押ししてくださった
IKTTクメール伝統織物研究所の森本さんとIKTT JAPANの
みなさまにも感謝いたします。
つぎは内藤さんにカンボジア伝統の森の写真展をぜひ開催して
いただきたいとお願いしています。
どうぞお楽しみに!
author:信愛書店 en=gawa, 12:18
-,
内藤順司写真展開催中です
今週の展示は内藤順司写真展です。

フォト グラファー内藤順司、川原尚行医師による

フォ ト&メッセージ集 (主婦の友社刊)

「もうひとつのスーダン 日本人医師 川原尚行の挑戦」



うつくしい映像がたいせつなことを伝えてくれる、ぜひそれを

ごらんいただきたいとおもいます。

最終日の4月18日15時からは、内藤順司本人によるお話会もございます。






内藤本人が語る

「もうひと つのスーダン」を、

言葉と写真を交えながら

お楽しみください。



* 写真展期間中に写真集をご購入のお客様には、特典で

内 藤サイン入りスーダン写真(2Lサイズ)付を販売いたします。 

<フォ トグラファー内藤順司によるお話会> 

開 催日:4月18日15時から16時30分

会 費:1000円 (ワンドリンク付き)


* 当日は、ご希望があれば写真集にサインをいたします。 
*当日5冊まとめて購入していただいた方には、特別に

A3 ノビ(48cmX33cm)のプリントをサインをしてプレゼントい たします。

* お話会は20名の定員制なので、住所・氏名・参加人数・電 話番号・

メールアドレスを御記入の上下記アドレスまでご 予約下さい。 
 

折り返 し予約確認メールを、ご返信差し上げます。

また、 お問い合わせに関しても下記へお願い致します。 

URL  内藤順司ホームページ http://www.junji-naito.com/  
   出版記念ブログ   
http://ameblo.jp/sudan0312/ 

ご予 約・お問い合わせ  info@junji-naito.com

担当 吉崎

**当日は展示できなかった画像などを上映しながらお話をいたしますので
   ぜひおでかけください。
author:信愛書店 en=gawa, 13:06
-,
2525稼業&春眠
よいお日和です。

    

2525稼業(ニコニコかぎょう)ライブ@茶房 高円寺書林
昨日はたのしいひとときをありがとうございました!

achacoとsaraの澄んだ歌声が高橋裕さんのギターに揺られて、どこか
なつかしい旋律をポップに歌い上げてくださいました♪



ゆるやかな母音の唱和が遠い遠いアジアの源流まで
連れて行ってくれる、歌の力ってふしぎです。

各地の民謡から、そして武満徹の歌曲などアレンジをして
たっぷり1時間をこえる演奏をしてくださいました。

achaco選書の昭和レトロの古書はしばらく本棚にありますので、ぜひ
手にとってゆっくりとごらんください。

**明日から内藤順司写真展がはじまります。
author:信愛書店 en=gawa, 11:53
-,
「もうひとつのスーダン 日本人医師 川原尚行の挑戦」写真展とお話会開催
    写真展とお話会開催のお知らせ

3月12日、主婦の友社より発売となりました。



フォトグラファー内藤順司、川原尚行医師による

フォト&メッセージ集 

「もうひとつのスーダン 日本人医師 川原尚行の挑戦」

出版を記念して、茶房 高円寺書林にて写真展を開催する事と

なりました。 

高円寺商店街から少し入ったところにあるアットホームで、

くつろげる小さなブックショップカフェです。

この空間で内藤の写真をじっくり味わってみてください。

展示枚数は、小さなカフェのため、約10点を予定しています。

また、最終日の4月18日15時からは、内藤順司本人による

お話会もございます。

内藤本人が語る「もうひとつのスーダン」を、言葉と写真を

交えながらお楽しみください。 


    
 

<写真展開催期間 :4月12日(月)〜4月18日(日)> 

場所 :「茶房 高円寺書林」

住所 :東京都杉並区高円寺北3−34

電話: 03−6768−2411

営業時間:11:30〜21:00(日、月曜は20:00まで)


*写真展期間中に写真集をご購入のお客様には、特典で

内藤サイン入りスーダン写真(2Lサイズ)付を 
販売いたします。
 

<フォトグラファー内藤順司によるお話会> 

開催日:4月18日15時から16時30分

会費:1000円 (ワンドリンク付き)


*当日は、ご希望があれば写真集にサインをいたします。 
*当日5冊まとめて購入していただいた方には、特別に

A3ノビ(48cmX33cm)のプリントをサインをしてプレゼント

いたします。

*お話会は20名の定員制なので、住所・氏名・参加人数・

電話番号・メールアドレスを御記入の上下記アドレスまで

ご予約下さい。 
 

折り返し予約確認メールを、ご返信差し上げます。

また、お問い合わせに関しても下記へお願い致します。 

URL 内藤順司ホームページ http://www.junji-naito.com/  
   出版記念ブログ   
http://ameblo.jp/sudan0312/ 

ご予約・お問い合わせ  info@junji-naito.com

担当 吉崎
author:信愛書店 en=gawa, 10:31
-,
ブックカバー新作入荷☆ふるほん日和情報ほかいろいろ
甘夏書店さんのかわいいブックカバーがたくさん入りました!
信愛、高円寺文庫センター、茶房 高円寺書林それぞれの店の
お客様の雰囲気にあわせて、と選りすぐりのものばかりです。

猫の本棚がいよいよ充実、とよくご存知でそれにあわせて
書林用には猫の柄をふやしてみました、と。 



ほら、カバーの隅々まで楽しい工夫が凝らしてあるんですよ。
裏地がまた楽しくて、そしてしおりひもにはちゃんと猫の顔が!



その甘夏書店さんが参加する下町のイベントです。
ふるほん日和は向島 鳩の街にて。
猫と鳩が仲良く暮らす街での古本マーケット、楽しそうですね!

     

4月には茶房 高円寺書林でも本のイベントがいろいろ
開催されます。
まずは古本博覧会とのコラボレーションから。

         

「平山亜佐子セレクション 不良少女の匣」

『明治 大正 昭和 不良少女伝』(河出書房新社)の著者・平山亜佐子が
選んだ注目の古本を中心に、女子のための古本を展示即売。

4月10日(土)15時〜
achacoとsaraの歌のユニット 2525稼業+高橋裕 ライブ
フリーイベントです、1ドリンクでお楽しみください!

■4月12日より18日までフォトグラファー内藤順司の新刊
「もうひとつのスーダン  日本人医師 川原尚行の挑戦」の出版を
記念しての写真展と最終日にお話の会を開催します。

■4月26日より5月2日まで「お誂え手帖」の出版記念に花島ゆきさんの
たいせつなコレクションを展示してくださいます。
最終日2日にはトーク会を予定していますので、かわいいものに
目がない方、ぜひお出かけください。

詳細はまた追ってお知らせをいたしますのでご注目ください。
author:信愛書店 en=gawa, 10:58
-,
予告「もうひとつのスーダン 川原医師の挑戦」写真展企画
すっかり春の陽気となって、お雛様たちもうれしそう。



撮影の微調整はなかなかおもうようにOKが出ません。
・ううーん、これでいいですか?
ハイッ!OK
 
  

ぴかぴかのいちごも笑顔です。
見ているだけでもうそこに春のひだまりがやってきた、そうかんじる
しあわせなひととき、撮影は編集部の華(hana)です!



     
さて、3月に出版されるドキュメントの写真集をご案内いたしましょう。

もうひとつのスーダン 川原医師の挑戦

    
 【クリックすると画像を拡大して見ることが出来ます】

この写真集の撮影をされたフォトグラファーは内藤順司さんです。
内藤さんはカンボジアにて伝統織物の復興を村ごと再生させることで
成し遂げようと活動している森本喜久男さんの伝統の森も撮影しています。
IKTT2010年カレンダーが内藤さんの写真によるものです。

そのご縁でスーダンにて活動してきた川原医師の本が出版されるに
あたって茶房 高円寺書林にて写真展をしていただくことになりました。

遠い国スーダン共和国、どこにあるかおわかりですか?
聞いたことはあるけれど・・・という方が多いのではないでしょうか。

その国で医師としての務めを果たして人々に喜ばれている川原先生。
けっして楽ではないくらしの中に、ごくふつうの時間が流れるときに
うつくしい瞬間があります。
スーダンのひとの笑顔、川原医師のたたずまいに見ているほうが
ほっとして励まされるおもいがする、そのような作品がたくさんあります。

3月中旬に出版されて、写真展は4月を予定しています。
これから詳細が決まり次第お知らせをいたしますのでどうぞおたのしみに!

IKTT森本喜久男さんが帰国されて各地で展示と講演会をされました。
22日にはカンボジアへと戻られましたが、サポートスタッフの西川さんによる
レポートがとても興味深いのでここでもご紹介をいたします。

     **********

  今回の一連の報告会を終えて、森本さんは、こんな感想を
  もらしていました。
「これまでのIKTTのイベントに足を運んでくれていた人たち
それは大きく3つに分かれ、森本さんがテキスタイルラバーと
呼んでいるIKTTの布が好きなグループ、カンボジアの女性たちの
生活の支援・向上を考える人たちのグループ、そして「伝統の森」
象徴される自然の再生や村の生活の再生に関心を寄せるグループに
なると思うのですが)とはまた違った人たちが、新たにIKTTの
活動に興味を持ち始めているような気がする」
そしてそれは、日本の世相というか社会状況が変化していること―
―右肩上がりのビジネスモデルが続かなくなっていること――
とも関連することだと思う、と。
そしてもうひとつ。自分が15年前にカンボジアの村々を回り、
おばあたちを訪ねて歩き、そこで出会ったおばあたちの「手の中の
記憶」を若い世代に繋いでいく仕事をしてきたが、今度は、同じ
ことを日本で促すことが必要なのかもしれない、と。
森本さん自身が日本各地を回るわけではないのでしょうが、
森本さんのところにきた若い人たちに、自分の地元にいるおばあを
訪ね、糸紡ぎや醤油作りなどを学びつつ、自分たちの暮らしを
見直し、自分たちで自分たちの暮らしを再生させていく作業を
するように促すことが必要なのかもしれない、と。

     **********

とおい国へ思いをいたすとき、それはちょうど合わせ鏡のように
この国のすがたをありありと映し出してくれる、森本さんもそして
川原医師もいちばん伝えたいのはそのことに気づいてほしいと
いうことかもしれません。

本が伝えてくれるメッセージ、その豊かさをあらためておもいます。
author:信愛書店 en=gawa, 13:44
-,
内藤順司写真展「甦るカンボジア」@JICA地球ひろば

「伝統の森」IKTT Japanより森本喜久男さんのイベントのお知らせです。

”まとう、ということばが好きなんです”と森本さん。


女性とこどもたちに
かこまれて
伝統の森の
小道をゆく
森本さん

首にお気に入りの
スカーフをまとって






■内藤順司氏による写真展「甦るカンボジア」のご案内■

「IKTTカレンダー2010」に、写真を提供してくださった

フォトグラファー内藤順司氏による写真展

「甦るカンボジア:伝統織物の復興が、“暮らし”と“森”の再生に至るまで」

の開催が決まりました。
わたしたちIKTTが「伝統の森」で進めている、カンボジア伝統織物の
復興と、人びとの暮らしの再生、そして人びとの暮らしを包み込む
自然環境の再生プロジェクトの現場を、70点あまりの写真で表現して
いただけるとのことです。
みなさま、ぜひとも会場に足をお運びいただければ幸いです。

□と き:2月16日(火)〜21日(日)
□ところ:JICA地球ひろば 1階 企画展示スペース(入場無料)
渋谷区広尾4−2−24(日比谷線広尾駅下車、3番出口徒歩1分)

 
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JICA地球ひろば「シエムリアップ・現地からの報告」のご案内
フォトグラファー内藤順司氏による写真展「甦るカンボジア」と
同時開催で、2月20日(土)には、報告会

「シエムリアップ・現地からの報告:

伝統織物の復興が、“暮らし”と“森”の再生に至るまで」を開催
いたします。
報告会当日は、会場でIKTTの布の展示と販売も行ないます
(展示と販売は20日のみです)。みなさま、お待ちしております。

□と き:2月20日(土)
報告会:13時30分より(13時開場)
※展示と販売は13時から16時まで
□ところ:JICA地球ひろば 3階 講堂
渋谷区広尾4−2−24(日比谷線広尾駅下車、3番出口徒歩1分)

▼JICA地球ひろば(アクセス)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

ほかにも全国各地にて森本さんのお話を聞ける催しが
開催されます。
詳細は→IKTT Japan Newsをごらんください。

::内藤順司氏の写真による「IKTTカレンダー2010」
   信愛書店、茶房 高円寺書林にて販売しています。

::DVD「蚕まつり 2008」も在庫がございます。

::画像と資料はIKTT JAPANに提供していただきました。

author:信愛書店 en=gawa, 10:54
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